Mr01

魔法科高校の劣等生 Episode14「九校戦編VII」です。

夏アニメが始まって、放映順で感想を書こうかなということで、ちょっと押し出されて記事が遅くなりました。

『魔法科高校の劣等生』のスポーツ系魔法競技の大会「九校戦」もいよいよ大詰めなんでしょうか。どういう闘いなのかは、見ていてもちょっと良くわかっていないのは確かなんですが。

確かに競技の細かな勝敗は、あまり本編には関係して来ないとはおもうんですけれどね。

そのあたりは、なんとなく原作を読んでいるもん勝ちのような気がしてきたので、読み返そうとはしていますが、そう言っているばかりで、なかなか手を着けられてはいないのですけれど。

さて、先週は、第一高校のメンバーが新人戦で色々と活躍して行くというところだったんですが、メインはそこではなくってやはり第三高校の一条と吉祥寺でしょうね。達也が、二人と対峙したところから、今週は始まります。

ということで、魔法科高校の劣等生 第14話「九校戦編VII」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白いらしく、原作1巻は娘さんにパスしてます。2巻は読み返し始めてはいます。

あらすじ:公式から引用

吉祥寺と一条が、達也に宣戦布告をしてきた。彼らは新人戦のモノリス・コードに出場すると宣言して達也を挑発するが、そっけない態度で一蹴されてしまう。

そんな幕間劇を挟みながら競技は進み、一高は首位を独走。新人戦ピラーズ・ブレイク決勝戦は、深雪対雫という一高生同士の戦いとなる。

試合開始直後、深雪 の放った“氷炎地獄”の熱波が雫のエリアを支配する。それでも雫は冷静に、達也から授けられた作戦を開始する。

感想:

Mr02

『魔法科高校の劣等生』第十四週「九校戦編VII」です。

先週までも、九校戦も佳境に差し掛かっている感じですと書いてきましたが、結構長いですね。もう少し、試合の内容が分かっていればもっと楽しめるんでしょうけれど、試合のルールが今一つ分からないので、ちょっと気分的には盛り上がりに欠ける感じがしています。そのため、長く感じるんでしょうね。

さて、今週になって、やっと対立関係が整理されてきた感じでしょうか。

ゲーム自体は、第一高校が優勢ですが、第三高校の一条と吉祥寺が新人戦のモノリス・コードでの対決を望んでいましたので、そこに一つ対立関係があります。

もう一つは、ゲームの裏で邪魔をしている組織ですね。香港のノーヘッドドラゴンですが、どうやら第三高校事態とは繋がっていない感じですね。あくまでもトトカルチョ絡みというだけでのようですね。

諸々あって、ようやく第一高校と第三高校の対決があるということで、やっと物語りが動いた感じです。もうちょっと早めにどうにかしておいて欲しかったのですが、まぁ面白くなってきたので、良しとしましょうか。

さて、今週からOPとEDが変わりました。

OPは、前のLiSAさんの曲が凄く良かったので、今一つな感じがします。ただ、映像と唄自体は悪くない気がするんですよね。曲の伴奏が薄っぺらいのが、OP全般の印象を悪くしているんだと思います。

EDは、どうでしょう。映像はともかく、曲は今回の方が良い気がします。ELISAさんは好きなんですけれどね。

ということで、次週はようやく盛り上がるシーンが来そうな感じです。

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