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ソウルイーターノット! 12「魂の共鳴!」です。

はい、『ソウルイーターノット!』もいよいよ最終回です。どうも、ワールドカップがあって、あちこち放送スケジュールが狂っているようですが、最終回前に一回休みがあるというのは、どうも盛り上がりに欠けますね。(苦笑)

ちなみに、元々の『ソウルイーター』のアニメ版の感想も書いています。

『ソウルイーター』の感想はこの辺り

ところで、原作は第4巻まで発売されているんですが、先週、ですでに第4巻まで使い切ってしまいました。残りは、原作通りなんでしょうか。それともオリジナルなんですかね。

原作のコミックスは、『ソウルイーター』も『ソウルイーターノット!』も読んでいる原作ファンなんですが、さすがに連載まで追いかけていないので、今週からの山場はアニメ先行で見ることになります。ガガントス。

先週は、放送がお休みだったのですが、お話は魔女が色々仕掛けてきて、めめちゃんが魔女に操られ、デスシティーが大変なことになったところで終わりました。

ということで、ソウルイーターノット! 第12話最終回「魂の共鳴!」感想行きます。

原作は、『ソウルイーター』も『ソウルイーターノット!』も既読です。アニメ版『ソウルイーターノット』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用

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シャウラを発見できず防戦一方の死武専。茜、クレイ、マカ、ブラック☆スター、オックスたちにも徐々に疲労の色が広がる。

一方、再会を果たしたつぐみ、めめ、アーニャ。3人の前に立ちはだかる最大の試練。シャウラの魔法が発動し混迷するデスシティで、つぐみの「守りたい!」という気持ちは奇跡を起こせるの か?

そして傷ついたつぐみが出した、三角関係への答えは…?

感想:

ということで、『ソウルイータソウルイーターノット!』第十二週です。最終回です。

物語りとしては、結局何がなんだかよく分からないままでしたが、ひとまず魔女シャウラとの闘いは決着がついて、綺麗に終わったんではないでしょうか。面白かったどうかはちょっと別にして。

そうなんですよね。物語りとしては、引いてきた伏線もきちんと消化して、逆転の妙もあって主人公たちの成長もあってなんですが、今一つ盛り上がらなかったのはなんなんですかね。

考えるに、やはり作画が今一つという印象だったのと、どうしても『ソウルイーター』と比べられてしまうためでしょうか。いや、それは置いておいても、やっぱり魔女シャウラ側の思いが分からないし、その恐怖感も今一つ伝わらないので、盛り上がらなかったんでしょうか。

ということで、アニメは終わりましたが、Cパートでしっかりと『ソウルイーター』に繋がったのは、ちょっとうれしかったです。(苦笑)