Mr02

魔法科高校の劣等生 Episode12 「九校戦編V」です。

ワールドカップが始まって、気分が盛り上がったり盛り下がったり、微妙な感じなようですが、『魔法科高校の劣等生』のスポーツ系魔法競技の大会「九校戦」も終盤戦が近づいているようです。どういう競技で、どう競い合っているのか、自分の理解が悪く今一つ把握できていないのですけれど。

ただ、最近のセカイ系ラノベからのアニメの決まり通り、『魔法科高校の劣等生』の原作のライトノベル小説を読みながら補完した方が楽しめるんだろうなという気がしてきて、2巻でやめているのを読み返そうとしつつあります。

さて、先週はいよいよ全国九つの国立魔法大学付属高校(魔法科高校)がスポーツ系魔法競技で競い合う「九校戦」が佳境に入ってくる中、その後ろで何か仕掛けられているという様子が描かれました。

それと、「九校戦」出場メンバーそして国家機関のような人たちがどう絡んでいるのか微妙に描写されました。ただ自分には分かりにくいので、きっとこの先に何かあるのだろうと妄想しています。

ということで、魔法科高校の劣等生 第12話「九校戦編V」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白いらしく、原作1巻は娘さんにパスしてます。2巻は読み返そうかと鞄には入れました。

あらすじ:公式から引用

大会3日目、バトル・ボード準決勝に進出した摩利は、その第一試合で“海の七高”と呼ばれる強豪校と対決する。

出だしからリードするが、鋭角コーナーにさ しかかったところでアクシデントが発生。制御不能に陥って突っ込んできた七高選手を受け止めた摩利は、怪我を負って棄権を余儀なくされる。

この事故が人為 的なものだと推測した達也は、幹比古に協力を要請。摩利が巻き込まれた現象は精霊魔法で起こせると確認する。

感想:

Mr01

『魔法科高校の劣等生』第十二週「九校戦編V」です。いよいよ、九校戦も佳境に差し掛かりました。

先週までで、達也の裏側、そして幹比古の能力と分かりやすく伏線というか舞台背景が語られました。今回の「九校戦」では、その辺りがキーになってくるんですよね。

それと、数字付き(ナンバーズ)や十師族といった魔法の家系や組織がちらちらと説明されたり、意味ありげにほのめかされたりしますが、実際に何か意味があって、何か魔法師の世界に影響しているのかという大前提が語られていないので、さっぱりと響いてきません。

今回、ある魔法の仕組みや考え方が詳細に語られました。たぶん、こういうところがこの作品の売りだと思うし面白いんですけれど、それならばそれを活かす土台は先に説明して、舞台を作ってからやってほしかったかもと思っています。

同時に進めて理解しろは、原作未読者には苦しいかも。

さて、今週は見えない敵が色々と仕掛けてきましたが、これと第三高校の一条くんたちは、何か関係しているんでしょうか?二位につけているのが第三高校なので、何か関係してきそうだとは思うのですが、こういう裏の手を使うようには見えなかったんですよね。いや、裏の手を使うにしても、自分でやるように見えたというのが正しいかな。

次週いよいよ山場でしょうか。深雪さんの高い能力が見れると嬉しいんですが。いや、ほのかちゃんにも頑張ってほしいんですが、彼女と雫ちゃんは何かやられそうな雰囲気ですよね・・・。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。