Mr02

魔法科高校の劣等生 Episode11 「九校戦編IV」です。

ワールドカップが始まって、あちこちサッカーの話題で持ちきりのようですが、『魔法科高校の劣等生』も「九校戦」ということで、スポーツ系魔法競技の大会が始まりました。ちょっと前に、コメントで「九校戦」は『とある科学の超電磁砲』の「大覇星祭」みたいなものとお聞きしたので、ちょっと楽しみにしています。

ただ、この『魔法科高校の劣等生』の原作のライトノベル小説は2巻の途中までしか読んでいないので、魔法の用語とかいろいろ不足しているので、その辺りが気になるところですね。上手く説明してもらえればいいんですが、結構原作をどうぞ的に作られているので。

さて、先週はいよいよ全国九つの国立魔法大学付属高校(魔法科高校)がスポーツ系魔法競技で競い合う「九校戦」が始まるということで、色々なメンバーの顔合わせだったり、その裏に何かあるぞという仄めかしだったりでした。本格的な開始は、今週からのようです。

ということで、魔法科高校の劣等生 第11話「九校戦編IV」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白いらしく、原作1巻は娘さんにパスしてます。

あらすじ:公式から引用

校戦前夜、幹比古は生徒の宿舎に侵入した不審者を察知。精霊魔法で捕らえようと忍び寄るも、相手に気づかれてしまう。

それでも達也の援護に助けられ、幹比古は侵入者の無力化に成功する。そこで、達也から術式に無駄があると指摘された幹比古は激しく動揺。

吉田家が長年に渡って改良してきた技を、一度見ただけで理解したという達也に驚愕する。そして翌日、この一件は伏せられたまま九校戦の幕が上がる。

感想:

Mr01

『魔法科高校の劣等生』第十一週「九校戦編IV」です。いよいよ、九校戦も開始しました。

ただ、「九校戦」は開始したんですが、ちょっと分かりにくいですね。先に書いた「大覇星祭」は、まぁ原作を読んでいたためもあるとは思うんですが、どんな競技で勝利条件は何とかがわかり易かった気がしたんですが、「九校戦」は魔法の発動も含めてわかりにくい感じがします。

まぁ、『魔法科高校の劣等生』の方が、他の作品たちよりもその設定に重きを置いているためもあって、逆に魔法の説明があまりなくって、分かりにくかったときに流せなくなっているかもと思いました。その設定の重厚さが売りですからね。

あと、説明が多いのもあるんでしょうが、動かないですね。作画は、作画監督さんの癖もあるんでしょうからあまり何もいいませんが、大会なのに動かないのはちょっとと思いました。アップで口だけ動いているのが多いんですよねぇ。

展開がかなりゆったりなので、その辺りのアクションシーンなどで勢いを見せないと、だれてしまう感じがします。

今週も、色々達也の背景を仄めかすような描写がありましたが、こういう展開(事件まで時間が掛かる)のならば、先にざっくりと見せてしまった方が良かったかもなんて思ってしまいました。

ということで、次週は裏で動いているメンバーたちが表に出てくるのかな?

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。