Mr03

魔法科高校の劣等生 Episode10 「九校戦編III」です。

ふむふむ、先週はうちのブログでのアクセスは『魔法科高校の劣等生』がトップに戻りました。なんとなくですけれど、ネットと色々な設定とかがあって、ネットを見ながら色々考えてみるというのが、この『魔法科高校の劣等生』には合っているからネットを見られる方が多いのかもしれませんね。

ただ、この『魔法科高校の劣等生』の原作のライトノベル小説は2巻の途中までしか読んでいないので、この「九校戦」以降の明確な情報は、やっぱり本家のHPの用語集やまとめファンサイトを見ていただく方がいいと思います。色々設定を深読みするのは好きなんですけれどね。

さて、先週はいよいよ全国九つの国立魔法大学付属高校(魔法科高校)がスポーツ系魔法競技で競い合う「九校戦」が始まるということで、その開催地に向けて出発するというところでした。

そして、高速道路を疾走する遠征バスの目前で事故らしきものが起こってというところまででした。

ということで、魔法科高校の劣等生 第10話「九校戦編III」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白いらしく、原作1巻は娘さんにパスしてます。

あらすじ:公式から引用

九校戦の会場に向かう途中、対向車線を走る車がガード壁に激突。宙を舞って一高生の乗ったバスに突っ込んできた。

慌てた一高生たちが無秩序に魔法を発動したせいで、サイオンの嵐が起き、まともに魔法が効果を発揮しなくなってしまう。

それでも、達也のひそかな機転、十文字や深雪たちの活躍により、バスは被害をまぬがれた。

特殊な知覚を有する達也は、車の動きに魔法の痕跡を発見し、事故は何者かが故意に仕掛けたものだと気づく。

感想:

Mr02

『魔法科高校の劣等生』第十週「九校戦編III」です。いよいよ、九校戦も動き始めた感じでしょう。

ところで、やっぱりなかなか一見さんには厳しいかなという感じです。アバンのエピソードですが、サイオンの嵐は十文字先輩の発言で分かったのですが、魔法が効果なくなるってあらすじを読むまで分かりませんでした。

あと、九島 烈が登場したところも何がトリックだったのか分かりにくかったです。長老が若い女性だったことでしょうか。

そう考えると、作品としては、チョット無理のある例えをしますが、どうやら魔法バトル自体のアクションを楽しむものではなく、その設定や戦略を楽しむ『とある魔術の禁書目録』系統っぽいので、やっぱり世界観を理解してついて行かないといけないなという気がしてきました。

やっぱり原作先読みするか。でも、読みたい本が・・・う~ん。

さて、今週のポイントとしては、いよいよ達也を取り巻く世界が明確になってきたというところでしょうか。まだ、実際には繰り返しのほのめかしがこれでもかというほど行われるだけなんですが、魔法自体は物語を動かすための飾りで、十師族(じゅっしぞく)とか魔法世界の背景がドラマの軸になりそうな気がしています。え?今頃何言ってんのですか、そうですね。(汗)

そういう意味では、今週やっと主人公たちに絡み始めた一条家の御曹司の一条将輝は、その中心になっていきそうな感じですね。

その他、ポイントになる用語はこんなところでしょうか。自分なりのメモ。(先週に補足)

・CAD「術式補助演算機(Casting Assistant Device)」・・・魔法発動を簡略化・高速化するデバイス。西城が左手に付けていたやつとか、千葉エリカが持っていたやつですね。あと、深雪ちゃんが 持っているスマホ。達也はシルバーホーンという銃ですね。

・サイオン・・・"意思や思考を形にする"粒子で、魔法の発動に用いられる。

・エイドス(個別情報体)・・・現代魔法学においては全ての事象に付属する情報体を指し、現実世界のすべてはこれに記憶されている。魔法はこれを改変することで発動する。

・起動式・・・魔法の設計図。情報量が膨大なためCADに圧縮保存される。魔術師は、サイオンを用いてCADから起動式を受け取り魔術を発動する。それにより、魔術発動の高速化が可能になった。

・十師族(じゅっしぞく)・・・優れた魔法資質を受け継ぐ家系である「数字付き(ナンバーズ)」(慣例的に数字を含む名字を持っている)の一員。日本でも最強の魔法師集団。千葉エリカの名前にも数字がありますが、あれは十師族に続く百家本流の証。四葉家もその一つ。

・九島 烈・・・十師族の一つ九島(くどう)家の長老。どうやら達也とは顔見知り。

次週から本格的に物語が動きそうなので、楽しみにしておきます。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。