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ソウルイーターノット! 09「カボチャ、グローウィン!」です。

はい、『ソウルイーターノット!』も第九週です。今週はぶっ倒れていて、きちんと感想が書けなかったのですが、とりあえず穴埋めだけしておきます。

ちなみに、元々の『ソウルイーター』のアニメ版の感想も書いています。

『ソウルイーター』の感想はこの辺り

ところで、原作は第4巻まで発売されているんですが、先週、今週あたりから4巻だなと思ったらいきなり使い切ってしまいました。

原作のコミックスは、『ソウルイーター』も『ソウルイーターノット!』も読んでいる原作ファンなんですが、さすがに連載まで追いかけていないので、次週からの山場はアニメ先行で見ることになってしまいました。ガガントス。

まあ実際は、先週のメインだった、二人のどちらかを選べというシーンは、4巻の後半なので、エピソードの順番が前後しているんですけれどね。

ということで、ソウルイーターノット! 第9話「カボチャ、グローウィン!」感想行きます。

原作は、『ソウルイーター』も『ソウルイーターノット!』も既読です。アニメ版『ソウルイーターノット』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用

ハロウィンに向けて、ランタン用のカボチャを植えるつぐみたち。カボチャの成長とともに過ぎてゆくウキウキライフ。

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めめの睡拳VSアーニャのロイヤルカラテ、つぐみVSアーニャの野球 対決、めめの記憶をたどる旅…。

やがて街ではハロウィンの、死武専では『死武祭』の準備が始まる。

しかしつぐみは迫る約束の日を前に、未だパートナーを決められないでいるのだった。

感想:

ということで、『ソウルイータソウルイーターノット!』第九週です。今週は、最初に書きました通りタイムリーに感想を書けなかったので簡単に。

というか、爆笑小ネタ集なんですよね。

『ソウルイーターノット!』の原作でも、番外編で小ネタをたくさん描かれていますし、もちろん展開や尺の関係で飛ばしてきたネタもあったので、タメ回を作るのは悪くないと思います。

実際、ネタは結構面白かったですし、カボチャの飼育の時間経過、三人娘の絡みエピソードとしての構成は良かったんではないかなぁ。

ただ、やっぱり作画がですね、もうちょっとどうにかならないかという感じですね~。特に、歌っているシーンが酷いと言いますか、挿入歌のCDをキャラソン扱いで出したいんでしょうから、もう少しどうにかしてほしかったなぁ。

ということで、いよいよ『死武祭』が始まって、本番ですね。