Mr01

魔法科高校の劣等生 Episode08 「九校戦編I」です。

うちのブログの春アニメのアクセス数は、この『魔法科高校の劣等生』がずっとトップだったんですが、ここしばらくは急激に『selector infected WIXOSS』のアクセス数が伸びて、逆転されてしまいました。

やっぱり、内容の盛り上がり方の違いなんでしょうか。まぁ、一口にアニメといっても、楽しみ方はそれぞれですからね。

元々原作のライトノベル小説は2巻の途中までは既読です。原作を読み始めた理由は、イラストカットの石田 可奈さんです。でも、原作は、ちょっと設定が多くて、その説明でテンポが悪く感じ途中で放り出しています。本当は、設定厨でもあるので設定が多いのは好き なんで、アニメを見て軽く理解してから読み直すかもしれません。

さて、先週は政治結社“ブランシュ”の本拠地制圧と、その背景の説明が説明されました。壬生紗耶香の罪の疑念を晴らすことに成功しました。

ひとまずは、これで入学編が終了です。

ということで、魔法科高校の劣等生 第7話「入学編VII」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白ければ、読み直すかもしれません。

あらすじ:公式から引用

全国の魔法大学付属高校が、年に一度スポーツ系の魔法を競い合う"九校戦"の時期が近づいてきた。

エンジニアの人材不足に頭を悩ませていた真由美は、 CADの知識に長け、調整もできるという達也に注目。エンジニアとして、二科生では初となる九校戦メンバーに推薦する。

しかし、一科生の選手やエンジニア たちの一部から不満の声が上がったため、真由美はみんなの前で、達也の実力を証明しようと提案する。

感想:

Mr02

『魔法科高校の劣等生』第八週「九校戦編I」です。いつまで入学編なんだろうというというほどに、長く入学編が続きましたが、いよいよ新章が始まりました。

先週までで、生徒会やクラスメイトたちには、達也のことが認められたわけですよね。ただ、逆に達也そして深雪ちゃんは、クラスメイトたちに自分の真実を隠しているということまでが示されたと思います。

新章ですが、『とある科学の超電磁砲』の大覇星祭編のような内容なのかと思いましたが、今週を見ていると外部勢力との争いになるような感じですね。

そして、今週も色々と魔法解説がありました。これはこれで、凄く面白いんですけれど、アニメでやるとどうかなぁという気もします。展開がまどろっこしいンですよ。どうバランスを採るのかなんでしょうけれど、このあたりの原作を読んでいないので強くはいえないんですが、原作とは構成などを変えて見せる必要があると思います。原作にない事件を挟むとか、事件を先に起こすなどとかですね。

さて、魔法師の養成を目的に設立された国立魔法大学付属高校(魔法科高校)は、全国に九校あるようです。その九校がスポーツ系魔法競技で競い合う全国大会が九校戦(全国魔法科高校親善魔法競技大会)ということのようです。

成績優秀な深雪ちゃんは当然選手として登場するわけですが、達也は魔法工学技師としてCADの調整などのバックアップを勤めることになりそうです。

それにしても、達也は沈着冷静ですねぇ。というか感情がないようにも見えます。深雪ちゃんを相手にしているときも彼女を守るという理屈で動いているように見えますし、ほとんど感情を出さないように見えます。ゼロではないようですが。深雪ちゃんもその辺りを分かっているんでしょうか?

その他、ポイントになる用語はこんなところでしょうか。自分なりのメモ。(先週に補足)

・CAD「術式補助演算機(Casting Assistant Device)」・・・魔法発動を簡略化・高速化するデバイス。西城が左手に付けていたやつとか、千葉エリカが持っていたやつですね。あと、深雪ちゃんが 持っているスマホ。達也はシルバーホーンという銃ですね。

・サイオン・・・"意思や思考を形にする"粒子で、魔法の発動に用いられる。

・エイドス(個別情報体)・・・現代魔法学においては全ての事象に付属する情報体を指し、現実世界のすべてはこれに記憶されている。魔法はこれを改変することで発動する。

・起動式・・・魔法の設計図。情報量が膨大なためCADに圧縮保存される。魔術師は、サイオンを用いてCADから起動式を受け取り魔術を発動する。それにより、魔術発動の高速化が可能になった。

・十師族(じゅっしぞく)・・・優れた魔法資質を受け継ぐ家系である「数字付き(ナンバーズ)」(慣例的に数字を含む名字を持っている)の一員。日本でも最強の魔法師集団。千葉エリカの名前にも数字がありますが、あれは十師族に続く百家本流の証。

ということで、面白いという九校編なので、はやくエピソードが動き始めるといいですねぇ。

http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-2625.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1509.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。