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ソウルイーターノット! 07「デスバザー日和!」です。

はい、『ソウルイーターノット!』も第七週です。コミックス原作のアニメ化です。原作は、第4巻が発売されています。現在は原作で行くと第2巻です。

ちなみに、元々の『ソウルイーター』のアニメ版の感想も書いています。

『ソウルイーター』の感想はこの辺り

で、なぜこのアニメの感想を書こうと選んだかといいますと、先に書いた通り『ソウルイーター』の感想を書いていたこともありますが、原作のコミックスを『ソウルイーター』も『ソウルイーターノット!』も読んでいるからですね。つまり原作ファン。

先週は、リズとパティのエピソードでした。前回も本編に登場する人物と「ノット」との溝が徐々に埋められていくという感じでした。

ただ、もう中盤なので、そろそろ何か起きそうな感じでしょうか。

ということで、ソウルイーターノット! 第7話「デスバザー日和!」感想行きます。

原作は、『ソウルイーター』も『ソウルイーターノット!』も既読です。アニメ版『ソウルイーターノット』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用

トレーター事件について調査を進めるシド、茜、クレイ。事件の裏に見え隠れする魔女の気配に気を引き締める3人。一方つぐみたちは、キムとジャクリーンも誘ってウキウキ勉強会。

そんなある日、デスバザーへと出掛けるつぐみ、めめ、アーニャ。始めてのフリーマーケットに興味津々のアーニャ。マカやエターナルフェザーも出店していたり、バザーを満喫するつぐみたち。しかし次の瞬間、会場に悲鳴が響き渡る…。

感想:

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ということで、『ソウルイータソウルイーターノット!』第七週です。

エピソードとしては、物語りがようやく動き始めたという感じでしょうか。

あのラストのエターナルフェザーちゃんのシーンは、かなり怖かったですねぇ。あの刃物であの角度ならば・・・、なんて考えてしまいますよ。

ただ、あのバトル、もっと動きを見せてほしかったなぁ。無印のアクションは格好良かったんですが。

さて、彼女は、というかもう魔女とばれていますが、一体なにをやろうとしているのか。どうやらここまでに登場したわけの分からない事件も、彼女に何かコントロールされていたような感じですね。今週のセリフを色々聞いていると。

目の前で、あんな事件があると、当然死武専でこのままやっていていいのかなんて、つぐみちゃんは考えてしまいますよね。

今までの穏やかな日常の学校生活はもう難しいのでしょうか。