Mr02

魔法科高校の劣等生 Episode05 「入学編V」です。

やはりうちのブログの春アニメのアクセス数は、この『魔法科高校の劣等生』が圧倒的です。

なんとなく前評判通りという感じですが、原作はこの辺りでちょっと読むのをどうしようかと考えた気がするので、ここからが正念場でしょうか。

元々原作のライトノベル小説は2巻の途中までは既読です。原作を読み始めた理由は、イラストカットの石田 可奈さんです。でも、原作は、ちょっと設定が多くて、その説明でテンポが悪く感じ途中で放り出しています。本当は、設定厨でもあるので設定が多いのは好き なんで、アニメを見て軽く理解してから読み直すかもしれません。

さて、先週は、達也の能力の若干の解説と、紗耶香を使ったブランシュ(Blanche)の活動についてが描かれてました。ブランシュ(Blanche)の目的は単なる差別の改善ではないような気もしますが、その辺りは今週でしょうか?

ということで、魔法科高校の劣等生 第5話「入学編V」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白ければ、読み直すかもしれません。

あらすじ:公式から引用

二科生の待遇改善を求める“学内の差別撤廃を目指す有志同盟”が放送室を占拠した。

彼らは差別撤廃を求めるが、達也や部活連の会頭・十文字克人によって占 拠は失敗。真由美から公開討論会を提案され、いったんは解散する。翌日、約束の討論会が開催された。

差別ではなく、差別意識の克服を訴える真由美の主張に、生徒たちはみな拍手を送る。

ところが、そこに同盟を陰で操る政治結社“ブランシュ”が奇襲をかけてきて……。

感想:

Mr01

『魔法科高校の劣等生』第四週「入学編V」です。もはや入学編という内容でもない気がしますが、まだ状況説明と言うことなのでしょう。

さて今週のポイントは、“学内の差別撤廃を目指す有志同盟”の発起と、九重八雲の言葉でしょうか。

あと、最初の魔法解説は、何気に重要ですね。達也が万能ではないけれど、こと戦闘においては有能であると分かったわけですから。ただ、風紀委員の場合には、相手は「生卵」ともいえる学生なわけですから、難しいことになるということかもしれませんね。

“学内の差別撤廃を目指す有志同盟”の行動の裏での政治結社“ブランシュ”の行動は、どういう意味を持つのでしょうか。

高々学内カーストといいますか差別に、あのような武器を持ち出す必要があるのかというのが気になります。勿論、魔法科高校が魔法による差別の大元だとみることもできますけれどね。

今週も魔法の設定は、色々難しいですね。詳しくは、公式の用語解説を見てということなんでしょうけれど、某世界的動画サイトに上がっている公式説明動画も分かりやすいです。ちなみに3回目の動画はこの辺りです

ポイントになる用語はこんなところでしょうか。自分なりのメモ。(先週同様)

・CAD「術式補助演算機(Casting Assistant Device)」・・・魔法発動を簡略化・高速化するデバイス。

・サイオン・・・"意思や思考を形にする"粒子で、魔法の発動に用いられる。

・起動式・・・魔法の設計図。情報量が膨大なためCADに圧縮保存される。魔術師は、サイオンを用いてCADから起動式を受け取り魔術を発動する。それにより、魔術発動の高速化が可能になった。

・十師族(じゅっしぞく)・・・優れた魔法資質を受け継ぐ家系である「数字付き(ナンバーズ)」(慣例的に数字を含む名字を持っている)の一員。日本でも最強の魔法師集団。

・ブランシュ(Blanche)・・・魔法能力が高い魔法師が優遇される行政機構に反発し、世界各国で、魔法能力による社会差別を根絶することを目的に魔法師排斥運動を行う組織。

ということで、どうやらブランシュが二科生に絡んでいるのは事実っぽいですが、武力行使という時点で、目的は別のような気がしますが・・・

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。