Mr02

魔法科高校の劣等生 Episode04 「「入学編IV」です。

うちのブログの春アニメ第3週までのアクセス数は、この『魔法科高校の劣等生』が圧倒的です。ただ、冬アニメの『凪のあすから』や『咲 -Saki-』と比べると少ないんですよ。ちょっと意外でした。

それが、自分が忙しくってアニメ感想を書く量を減らしているからかどうかはわかりませんが。

元々原作のライトノベル小説は2巻の途中までは既読です。原作を読み始めた理由は、イラストカットの石田 可奈さんです。でも、原作は、ちょっと設定が多くて、その説明でテンポが悪く感じ途中で放り出しています。本当は、設定厨でもあるので設定が多いのは好き なんで、アニメを見て軽く理解してから読み直すかもしれません。

さて、先週は、新入生部員勧誘週間でのトラブルを風紀委員になった達也が収めるという展開でした。発動した魔術を、達也がどう防いだのかはわかりませんでしたが、体術だけではなくって何かやったようには見えましたね。その辺りが、今後のポイントなんでしょうか?

ということで、魔法科高校の劣等生 第4話「入学編IV」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白ければ、読み直すかもしれません。

あらすじ:公式から引用

部員勧誘演武の場で、剣道部の壬生紗耶香と剣道部の桐原武明が衝突。エース同士の争いは両部の乱闘にまで発展したものの、達也がケガ人を出すことなく騒動 を収めた。

達也の活躍はすぐに広まり、有名になると同時に何者かによる嫌がらせを受けるようになる。

ようやく勧誘週間が終わった折、紗耶香から呼び出され た達也は剣道部に勧誘される。丁重に、かつ即座に断った達也に対し、紗耶香は二科生の待遇への憤りを打ち明ける。

感想:

Mr01

『魔法科高校の劣等生』第四週「入学編IV」です。なぜか、今週はオープニング、エンディングがなかったです。というか、エンディングは、あるにはあったのですが、通常でなかったということですね。

さて、今週のポイントは、達也が何をどうやったかということですが、結構あっさりと本編中で語っていました。ただ、やった事実とできるかどうかということは別で、それができるための能力が特殊だということでしょうか。

また、それに気付いているのが達也と深雪ちゃんだけっぽいというのもポイントなのでしょうか。

どちらにしても、達也は、これだけの能力を持っていて、それをあまり隠す様子がないのに二科生だというのは、本当に彼がいうように評価される能力でないということだけが理由なんでしょうか。いや、まぁそこはそのままかも。

ただ、達也と深雪ちゃんには、過去になにかなった雰囲気で、そして「四葉家」がそれに関係しているということがどう絡んでいるのか。その辺りがポイントでしょうね。

今週も魔法の設定は、色々難しいですね。詳しくは、公式の用語解説を見てということなんでしょうけれど、某世界的動画サイトに上がっている公式説明動画も分かりやすいです。ちなみに3回目の動画はこの辺りです

まぁ、ポイントになる用語はこんなところでしょうか。自分なりのメモ。(先週の分に追加)

・CAD「術式補助演算機(Casting Assistant Device)」・・・魔法発動を簡略化・高速化するデバイス。

・サイオン・・・"意思や思考を形にする"粒子で、魔法の発動に用いられる。

・起動式・・・魔法の設計図。情報量が膨大なためCADに圧縮保存される。魔術師は、サイオンを用いてCADから起動式を受け取り魔術を発動する。それにより、魔術発動の高速化が可能になった。

・十師族(じゅっしぞく)・・・優れた魔法資質を受け継ぐ家系である「数字付き(ナンバーズ)」(慣例的に数字を含む名字を持っている)の一員。日本でも最強の魔法師集団。

・ブランシュ(Blanche)・・・魔法能力が高い魔法師が優遇される行政機構に反発し、世界各国で、魔法能力による社会差別を根絶することを目的に魔法師排斥運動を行う組織。

ということで、どうやらブランシュが二科生に絡んでいるのは事実っぽいですが、まだまだややこしくやりそうです。設定的にも、もっとややこしくやりそうですが、次週も楽しみですね。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。