Mr01

魔法科高校の劣等生 Episode03 「入学編III」です。

うちのブログの春アニメ第2週までのアクセス数は、この『魔法科高校の劣等生』が圧倒的です。ライトノベル原作のメディアミックス展開の中でのアニメ化ということもあって、元々の小説やコミックスからのファンも多いんでしょうが、主題歌枠がLiSAさんとELISAさんというだけでも、期待度が分かりますね。

そう、自分もその主題歌があって、このアニメを視聴対象にしています。

元々原作のライトノベル小説は2巻の途中までは既読です。原作を読み始めた理由は、イラストカットの石田 可奈さんです。でも、原作は、ちょっと設定が多くて、その説明でテンポが悪く感じ途中で放り出しています。本当は、設定厨でもあるので設定が多いのは好きなんで、アニメを見て軽く理解してから読み直すかもしれません。

さて、先週は、達也が風紀委員にスカウトされるお話でした。それに絡めて、学内の身分制度や魔法についての説明が行われた・・・・はずなんですが、はっきり言って魔法の方は、まだ分からないですね。今週、先週の模擬戦で達也が勝利した種明かしがあるはずなんで、そこでわかるのでしょうか。

ということで、魔法科高校の劣等生 第3話「入学編III」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)アニメが面白ければ、読み直すかもしれません。

あらすじ:公式から引用

生徒会副会長の服部刑部との模擬戦に勝ったことで、達也の実力が証明され、風紀委員会入りが決定した。

二科生が風紀委員になるのは前代未聞であり、今後起こるであろう各方面からの反発を予想し、さすがに気が重くなる達也。しかし、服部を倒した実績は実力主義者である風紀委員の多くから認められ、歓迎される。

それから間もなくして、風紀委員会にとって最初の山場となる新入生部員勧誘週間がやってきた。

感想:

Mr02

『魔法科高校の劣等生』第三週「入学編III」です。第三週ということで、色々とイベントが発生してきているようで。

今週のポイントの一つは、長いアバンでしょうね。そこで、達也が勝利した秘密が明かされました。詳細はネタバレなんで語りませんが、要はテストの点数に加わる範囲外にも魔法力を示すものがあるということですね。

そして、その能力のパラメーターが高いために達也が勝利したということになりますか。

けれども、それは点数に反映されないために、達也は一科にはなれないということですね。表面上は。

第1話、2話の回想シーンを見ていると、そんな単純な話でもなさそうですし、それだけでは、達也があのデバイスを振り回している理由にもならないので、そこにはまだ裏がありそうですね。

キャプは勝利の解説をする達也を見る、のちに深雪さんを怒らせた(苦笑)、先輩方です。というか、確かに深雪さん何か言いたげな顔をしていますね。

さて、達也ですが、そんな魔法力を隠そうとしているような、いないような微妙な感じではあります。その辺りが今後のポイントになるんでしょう。

それにしても、魔法の設定は難しいですね。色々と専門用語もありますし。詳しくは、公式の用語解説を見てということなんでしょうけれど、某世界的動画サイトに上がっている公式説明動画の第三回を早くアップしてほしいところです。ちなみに2回目の動画はこの辺りです

まぁ、ポイントになる用語はこんなところでしょうか。

・CAD「術式補助演算機(Casting Assistant Device)」・・・魔法発動を簡略化・高速化するデバイス。

・サイオン・・・"意思や思考を形にする"粒子で、魔法の発動に用いられる。

・起動式・・・魔法の設計図。情報量が膨大なためCADに圧縮保存される。魔術師は、サイオンを用いてCADから起動式を受け取り魔術を発動する。それにより、魔術発動の高速化が可能になった。

演算という言葉が飛び交うところは、何となくですが、禁書目録の科学サイドっぽいですね。

ということで、なんだか騒動が起こっているようで、次週も楽しみですね。

http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1434.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。