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「ちはやふる」(二十四)末次 由紀
Be・ Loveコミックス ISBN:978-4-06-380422-5

ちょっと忙しいのですが、このコミックスは、今回も移動途中に、上手く発売日に拾えました。感想を書くのは遅れてますが。(苦笑)

まぁ、順調に3ヶ月おきに出てますね。アニメが終了してしばらくたつので、盛り上がりも一段落したんでしょうが。

アニメの感想はこの辺り

アニメは続きの第3期の話が見えてこないので、この先は分からないですね。1期より2期の方が、絵的には厳しそうでしたから、ちょっと予算的に難しいのかもしれません。

ということで、『ちはやふる』の24巻です。表紙は、予想通りに詩暢ちゃんです。ひょっとして名人の方かもなんて思ったんですが、まぁそれは次の巻かな?

さて、この巻では、いよいよ名人戦、クイーン戦が開始ですね。楽しみです。

ということで、「ちはやふる」第24巻感想行きます。

まず、あらすじを出版社から引用しておきます。

あらすじ:(公式より)

競技かるた最高位への挑戦――。

悲願の切符は、その座に懸ける師匠・原田の手に握りしめられた。

ほどなくして、千早と太一のもとに現名人・周防久志との練習試合のチャンスが舞い降りる。その対戦の中で千早が掴んだと打ち明ける名人の“弱点”に、原田は…?

一方で、クイーン・若宮詩暢は自分の武器を最大限に磨き上げ、決戦の舞台に臨む。

感想:

いや、このあらすじだと、23巻のそれにならないかい?まぁ、ぎりぎり大丈夫かも。

ということで、始まりました名人戦とクィーン戦です。

どちらの戦いにも千早が絡んでいるというところが面白いですが、当の千早の意識は当初は別のところにありました。ただ、それも試合が進んでくると、どこかに行ってしまいましたが。

さて試合はどうなんでしょうね。

どちらも試合も、結構挑戦者がいい感じではありますが。恐らくクィーン戦は詩暢ちゃん勝利は揺るがないと思うのですが、名人戦はどうでしょう。どうも名人側に勝利する気がないような感じがするのですが。原田せんせは、勝利する気満々ですけれどね。

それにしても、この巻のポイントは、詩暢ちゃんの心の揺れでしょう。それが千早によってもたらされて、千早によって解決するというのがいいですね。ここまで来たならば、詩暢ちゃんが圧勝してほしかったところですが、そうも行かないようです。

ということで、続きが気になりますね。名人の秘密とは?(ってわかりやすい描写ですが)