Mr01

魔法科高校の劣等生 Episode02 「入学編II」です。

うちのブログの春アニメ第1週でのアクセス数は、この『魔法科高校の劣等生』が圧倒的でした。ライトノベル原作のメディアミックス展開の中でのアニメ化ということもあって、元々の小説やコミックスからのファンも多いんでしょうね。

そんな中で、先週も書きましたが、なぜこのアニメの感想を書こうと選んだかといいますと、主題歌がLiSAさんだということからです。それ以上のことはあまりありません。

元々原作のライトノベル小説は2巻の途中までは既読です。原作を読み始めた理由は、イラストカットの石田 可奈さんです。

でも、原作は途中で投げ出していて、いわゆる挫折というやつですね。ちょっと設定が多くて、その説明でテンポが悪く感じたからです。本当は、設定厨でもあるので設定が多いのは好きなんですけれどね。

そんな中で始まった第一週でしたが、絵は良くできていましたよね。元々アニメ屋さんの石田さんが、原作挿絵を描いていて、そのままキャラデザをやられていることもあって、全く違和感がなかったです。というか、動きも含めれば予想以上でした。総作画監督の肩書もあるんですね。物語は、原作を上手く整理して、テンポ良く見せてくれているような気がしました。なので、期待通りの出足ではあったと思います。

ということで、法科高校の劣等生 第2話「入学編II」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)

あらすじ:公式から引用

深雪を巡る対立は、達也の機転で大事にならずにすんだものの、一科生と二科生の間に横たわる差別意識を浮き上がらせる結果となった。

翌日、生徒会長の七草 真由美から生徒会に勧誘された深雪は、入試のペーパーテストで一位を取った達也こそ役員にふさわしいと提案する。しかし、生徒会役員は一科生から選ぶとい う規則があり、深雪の願いはかなえられない。

すると、風紀委員長の渡辺摩利が達也をスカウトすると言い出す。

感想:

Mr02

『魔法科高校の劣等生』第二週「入学編II」です。第二週ということで、物語が本格化してきました。

先週の終盤から今回にかけてのテーマは、学内カースト制度による差別意識についてというところでしょうか。タイトルの「劣等生」ということばもそこに掛かっているので、これが今後のテーマになるんでしょうか。

学内カースト制度って適当に書きましたが、魔法が重要な役割を果たす世界ですから、学内だけでなくって、世界でもそうなんでしょうね。魔法能力者はエリートだっていう。

さて、そこで重要となってくるのが、このアニメの世界では、「魔法」というものがどういう風に構築されるのかでしょうか。先週・今週も詠唱スピードとかCAD、デバイスとか、サイオンという用語がバンバン登場してきました。

原作の小説などでは、立ち止まって説明しても問題ないのでしょうが、アニメだとテンポが崩れるのでそのまま進んでいる気もします。分からないと、本編の理解に影響しそうなので、公式サイトの用語解説をチェックすることにします。

というか、某世界的動画サイトに上がっている公式説明動画を笑いながら見る方が分かりやすいかも。動画はこの辺りです

決してブラコンの様子だけを見るアニメではないと思いますよ。(苦笑)

今週は、達也の能力を評価した生徒会長と風紀委員長が彼をスカウトするが、差別意識を持つ生徒会役員にそれを咎められて、模擬戦に挑むことになる

ってことで、分かりやすく戦闘シーンを挿入することになりました。そこで達也は勝利するわけですが、なぜ勝利できたのかというところが、今後のキーになるところでしょうね。

ということで、魔法の構築がポイントになるので、先のリンク動画でぜひお勉強を。(苦笑)

さて、オープニングとエンディングが正式につきました。両方とも、自分のごひいき歌手なので、大喜びではありますが、曲としてはどちらも今までの持ち歌と比較してどうかなって気がします。絵的には、エンディングが綺麗で気に入りました。

ということで、次週も楽しみですね。

http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1416.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。