Mr01

魔法科高校の劣等生 Episode01 「入学編Ⅰ」です。

はい、うちのブログの春アニメ第二弾は、『魔法科高校の劣等生』です。ライトノベル原作のアニメ化ですね。この春アニメの中では、元々のメディアミックス展開規模からいっても、かなりトップクラスの作品ですよね。

で、なぜこのアニメの感想を書こうと選んだかといいますと、主題歌がLiSAさんだということからです。それ以上のことはあまりありません。

元々原作のライトノベル小説は2巻の途中までは既読です。原作を読み始めた理由は、イラストカットの石田 可奈さんです。

でも、原作は途中で投げ出していて、いわゆる挫折というやつですね。ちょっと設定が多くて、その説明でテンポが悪く感じたからです。本当は、設定厨でもあるので設定が多いのは好きなんですけれどね。

なので、アニメでもどうかなと思ったんですが、キャラデザを石田さんがそのままやっているようなので、期待して見てみようかなと思いましたです。アニメーターとしての石田さんは、関わってきた作品からして、自分の好みの流れなので、信頼しているんですよ。

魔法科高校の劣等生 第1話「入学編I」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。(汗)

あらすじ:公式から引用

西暦2095年──魔法が現実の技術として確立し、魔法師の育成が国策となった時代。

国立魔法大学付属第一高校に対照的な兄妹が入学した。主席入学を果たした司波深雪は成績優秀な一科生、『優等生』として。ある欠陥を抱えた兄の司波達也は二科生、『劣等生』として。

入学直後から、才能容姿ともに完璧な深雪には多くの取り巻きができるが、深雪が心から慕うのは達也のみ。そのせいで達也は一科生から敵視されるようになり……。

感想:

Mr02

ということで、始まりました『魔法科高校の劣等生』です。

原作とは、ちょっと構成を変えてきていました。冒頭から、秘密事項をある程度暴露というか見せる形で、興味を沸かせるという形を採っていました。

あと、原作の冒頭の細かい設定の説明は、このアニメの肝なのであまり省略せずに、ナレーションや主人公の達也のモノローグという形で処理して、枝葉のエピソードを削った感じでしょうか。

まぁ、その設定も物語りを始めるのに必要なレベルで、まだまだ出し切っていないですけれどね。思わせぶりにじらしが入った、眼鏡とかナンバーズとかね。

削った部分では、深雪ちゃんに多くの取り巻きができるという部分は、かなり分かりにくくなっていた気がします。

アニメとしては、達也のあまりにもなイケメンヒーローっぷりがちょっと鼻につく感じですが、そこそこに面白かったんではないでしょうか。深雪ちゃんのお兄ちゃんラブラブっぷりもよかったし。

作画的には、よくできていたと思います。あの女子生徒の制服は描きにくいだろうになんて心配してしまいましたが。戦闘シーンも良く動いていましたね。クオリティが高すぎて、今後が心配になりましたが。

あと、期待していたLiSAさんの主題歌ですが、まぁいつもながらのLiSA節って感じでよかったんではないでしょうか。また、カラオケで歌わないと。

とりあえず、2クールなので、じっくりと見たいと思います。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。