Saki01

咲 -Saki- 全国編 第12局「真実」です。

ところで、『咲 -Saki- 全国編』って、2クールなんですね。でも、原作の量からいくと、2クールも作れないんじゃないかな。といいつつも、結局1期も『阿知賀編 episode of side-A』も原作が足りない中で、作りきっちゃいましたよね。でも、原作の進み具合からすると、決勝戦は絶対に入らない気がするな。それは3期なのかも、『咲 -Saki-  決勝戦』とか。

ということで、今週もやってきました『咲 -Saki-  全国編』です。熱血美少女麻雀アニメですね。この冬のアニメでは、これを一番の楽しみにしています。

『咲 -Saki-』にしても、そのスピンオフの『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』にしても、かなりなスロースターターでした。でも後半になると、『咲 -Saki-』、そして『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』と、非常に燃える展開で楽しませてくれました。なので、今回も期待していますです。実際、大会が始まって、面白くなってきましたね。

ちなみに、今までの感想はここを遡ってくださいな

前回は、大将戦も後半戦に入ったところでした。永水女子高校の石戸 霞が活躍するところで、彼女と姉帯 豊音を抑えきって、咲が活躍する展開でした。結局山深いところを抑えきる面子はいないようで、今回も咲の独り舞台になった感じです。

ということで、咲-Saki- 全国編 第12話「真実」感想行きます。

原作は、『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も『シノハユ』も『咲日和』も既読です。アニメ版『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用)できず

Saki02

大将戦も後半戦を迎え、宮守女子高校の姉帯 豊音、そして永水女子高校の石戸 霞の攻撃をしのぎきって、場を支配したのは清澄高校の宮永 咲だった。

そして、姫松高校の末原 恭子の猛追もありながら、最終局面を迎える。

感想:

ということで、大将戦も最終局面を迎えました。

色々盛り上がって、咲がすごいことをしそうな雰囲気だったのですが、結局咲がやったのは、安い嶺上開花であっさりと上がって試合を終わることでした。

先週のあの激しい盛り上がりといい、今週の緊迫した展開といい、なにかありそうな感じでいながら、結局は場を平たくすることだけをやっていた感じですね。

地方予選の決勝戦を見ていると、その辺りを克服したのかなとおもったんですが、結局まだプラマイゼロ麻雀から抜け出せていないようです。その辺りがばれると、末原ちゃんにはつけ込まれるかもしれませんね。

それにしても、やっぱりBGMの関係か、いま一つ盛り上がりに欠ける気もします。阿知賀編終盤程度の音楽の使い方をしてくれれば、もっと盛り上がったんではないかなという感じがします。

まぁ、あの音楽は、永水女子高校用かなという気もするので、これからは変わるのかもしれませんけれど。

ということで、原作ではどうなのかな、ここが一番盛り上がった気もするので、これからが少し心配です。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/-saki-33012-acc.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-2557.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。