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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第12話 「ズヴィズダーの光をあまねく世界に」です。

色々と物議を呼んだ(?)『世界征服~謀略のズヴィズダー~』ですが、いよいよ最終回です。

さて、このアニメはこの冬の「オリジナル」アニメでは、最も期待していました。しかし、世界観というか何をやりたいのかが結局見えてこなかったので、消化不良のまま最後まで来ちゃったという感じですかね。

監督が岡村天斎さんで、キャラクターが黒星紅白さん、制作がA-1 Picturesで、TYPE-MOONが絡んでる(?)って感じでしょうか。期待は、岡村天斎さんと黒星紅白さんの部分です。

まぁ、内容的には、たぶん『グレンラガン』のようなことをやりたかったんだろうなという気はしますが、良くわからないです。

先週は、ズヴィズダーが追い詰められ追い詰められ、世界というか日本も東京都に占領されつつあってという感じだったかと思います。あとは、広げた風呂敷をどう畳むかでしょうが、どうなるんですかね。

ということで、世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第12話最終回 「ズヴィズダーの光をあまねく世界に」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

家出中の中学2年生である地紋明日汰は、ズヴィズダーで世界征服を目指していた。

しかし、そのズヴィズダーは、東京都軍の圧倒的な軍事力の前に、壊滅状態に追い込まれていた。

そんなとき、ズヴィズダーに反撃のチャンスが訪れる。それは、ぬいぐるみ「ガラクーチカ」の奪還だった。

感想:

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ということで、今週も始まりました『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の第12話です。

先週、ようやく世界観が明確になって来たという感じでした。

日本(ひょっとして世界も?)は、戦国時代になっており、各地で紛争が起こっていて、それを制圧しつつあったのが、地紋都知事率いる東京都だったという感じですか。

それに対して唯一反旗を翻して、中立地帯となっていたのが西ウド川市という感じですね。そのために戒厳令が布かれていたと。第1話に登場した自衛隊は政府側、ホワイトライトは東京都側の組織になっているのですね。

そして、東京都は、ズヴィズダーを排除することで中立都市である西ウド川市を支配しようというわけですか。

で、今週の最終回です。

まぁ、結局理屈は良いから、見て楽しめということですね。それならば、先週から今週にかけての設定説明をもっと早くにやっておくべきだったと思いますけれどね。

今週でようやくプロローグが終わって、ロボとか面白くなってきたかもというところで終わったのが残念です。

ヤスへのお仕置きとかもう少し見たかった気がしますし、古代西ウド川文明は何だったのか、「奴ら」とは誰なのか分からないままですし。

あと結局、明日汰と蓮華ちゃんの仲はどうなるんでしょうね。ケイトがいる限り進展はないのかな?

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。