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銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第十一話「何度でも」です。

『銀の匙』の第二期もいよいよ最終回です。まぁ、変則2クールだというのは始まる前から言われていました。なので、タイトルも『銀の匙 Silver Spoon』はそのままで、サブタイトルに「秋の巻」がついています。それからすると、アニメの終了と言ってもいいかもしれません。

第1期の感想はここを前にたどってください

映画の調子はどうだったんでしょうね。    

さて、『銀の匙 Silver Spoon』は、少年サンデーで連載中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川 弘さんのコミックスが原作です。例えるならば、青春酪農マンガでしょうか。

第1期のエピソードとしては、八軒の成長物語りを子豚の豚丼を通して描いたといった感じだったでしょうか。物語りとして、綺麗にまとまっていたと思 います。キリも良かったと思いますし。

先週は、御影がいよいよ家族に家を継げないということを宣言し、そして大学入学に向けて八軒の指導のもと勉強を開始するというお話でした。いや主人公は八軒で、彼の視点で語られていたので、ちょっとニュアンスが違いますが。

ということで、銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第11話最終回「何度でも」感想行きます。

あらすじを公式から引用します。原作は既読ですなので、ネタバレをしてしまう可能性があります。ご容赦を。最新11巻もようやく読みました。

あらすじ:公式から引用)

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御影のため…いや、自らのために実家へと向かう八軒。ついに父との対決の時を迎える。

そして季節は冬へ…。

感想:

『銀の匙 Silver Spoon』は、HPの煽りからすると、酪農青春グラフティーということですが、まぁ八軒の成長物語りと捉えて、大凡間違いではないと思います。

最後は、ちょっとまとまりが悪かった感じもしないではなかったですが、一先ずしっかりと八軒が成長したところを見せて終わったのではないでしょうか。

ちょっと、実家で父親と相対するところから、母親が訪ねてくるところが、原作よりもバタバタしていたような気がします。比べたわけではありませんが。

どちらにしても、とりあえず八軒も御影もそして、八軒のお母さんも(苦笑)、前に向かって進み始めた感じがあって良かった気がします。

原作はまだまだ続いていますが、もし売り上げ効果があって続きができるにしても、ちょっとストックが足りない気がするので、3期があるにしても少し先でしょう。

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。