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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第10話 「西ウド川戦線異状あり」です。

今回のサブタイトルは、映画というか元は文学でしたっけの『西部戦線異状なし』から採ったものですよね。結構、あちこちでパロディにされる体と売るですね。

さて、このアニメはこの冬の「オリジナル」アニメでは、最も期待していました。しかし、世界観というか何をやりたいのかが見えてこないので、少し停滞している感じがあったのですが、ようやく本編になってきたというところですかね。面白くなるかどうかは別ですが。

監督が岡村天斎さんで、キャラクターが黒星紅白さん、制作がA-1 Picturesで、TYPE-MOONが絡んでる(?)って感じでしょうか。期待は、岡村天斎さんと黒星紅白さんの部分です。

まぁ、内容的にはギャグっぽい印象があります。どうやらラストはともかく、当面はギャグで展開されるようですね。もっと、ストーリーアニメなのかと思っていました。

先週は、温泉回と見せかけておいて、いきなりお互いの秘密を全部明かしてしまうとう強引な展開でした。どうやら、それだけではないようなんですが、その辺りは今週の本編に合わせて書きたいと思います。

ということで、世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第10話 「西ウド川戦線異状あり」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

家出中の中学2年生である地紋明日汰は、温泉での休養から西ウド川に戻ってきた。しかし、そにこは東京都軍が闊歩していた。

東京都軍によって、すっかり悪者となってしまったズヴィズダーは、都軍の圧倒的な軍事力の前にだんだんと追い詰められ、その存在場所を無くしていく。

そんなズヴィズダーだったが、政府機関「ホワイトライト」も都知事のコントロールの元、その姿を変えようとしていた。

感想:

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ということで、今週も始まりました『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の第10話です。

いよいよラストに向かって突き進むという感じですが、このままどうまとめるのか分からなくなってきました。というのも、今までは何だかんだいいながらも、ギャグを絡めてそれなりに楽しめていたんですが、今週は全くと言っていいほどギャグがありませんでした。

いや、この戦争映画のパロディっぽいところがギャグなんだよってことかもしれませんが、笑えませんよね。東京都知事である明日汰の父親が、何を考えているのかわかりませんが、彼が影響してシリアスになっているんでしょう。

ということで、どう進むのか分からないのですが、恐らくは、今週登場しなかったヤスがなにか鍵を握っているんでしょうね。

しかし、先週ズヴィズダーが温泉地に大挙して現れたのが意味があったんですね。ズヴィズダーが西ウド川の中に根をはっていたことが今週明らかになりましたが、先週のあれが伏線だったんですね。

とはいいつつも、結局それが何かを意味するかと言えば、まぁあんまり関係ないんじゃないという気がします。

父子関係がまとめなのか、男女関係かという気がしますが、やはりケイトちゃんがポイントなんでしょうから、そこがラストの謎とまとめになるんでしょう。

まぁ、どうまとめてくれるかは、楽しみにみることにします。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/tokyomx31510-f5.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1343.html
http://puchimaru2.blog.fc2.com/blog-entry-1580.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/03/ssf-10.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。