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銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第九話「最後の牛乳」です。

実写映画が始まるということで、色々露出が多くなっているようですね。というか、アニメをやっていることはあまり語られていないので、関係ないか。

2期と言っても、1期目が始まるときから1月から2期があるということだったので、変則2クールって感じですね。なので、タイトルも『銀の匙 Silver Spoon』はそのままで、サブタイトルに「秋の巻」がついています。

第1期の感想はここを前にたどってください

さて、『銀の匙 Silver Spoon』は、少年サンデーで連載中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川 弘さんのコミックスが原作です。例えるならば、青春酪農マンガでしょうか。

第1期のエピソードとしては、八軒の成長物語りを子豚の豚丼を通して描いたといった感じだったでしょうか。物語りとして、綺麗にまとまっていたと思 います。キリも良かったと思いますし。

先週は、駒場の実家の農場の破産という重い事態が起こり、八軒がそれに巻き込まれつつも、御影との交流を深めつつ、さらに自身の成長を見せると言ったようなエピソードだったかと思います。

ということで、銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第9話「最後の牛乳」感想行きます。

あらすじを公式から引用します。原作は既読ですなので、ネタバレをしてしまう可能性があります。ご容赦を。

あらすじ:公式から引用)

駒場牧場の事情を知らされる八軒たち。「しんどくても、手綱はなすな……」。駒場牧場へと向かう八軒と御影だったが…。

感想:

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『銀の匙 Silver Spoon』は、HPの煽りからすると、酪農青春グラフティーということですが、まぁ八軒の成長物語りと捉えて、大凡間違いではないと思います。

その成長も、学園祭の準備の過労でダウンしたところでひと段落ついた気がします。そして、先週からが八軒と御影の恋物語を深追いするのかと思いきや、農場経営に絡めて、さらに八軒に壁を作るというものでした。

普通ならば、ここで八軒と御影をくっつけておいて、その後で別の事件がという展開だと思うのですが、このアニメでは情け容赦なく、天国と地獄が並行して描写されます。

八軒にとっては、駒場の実家なんて外野のエピソードだと思うんですが、農業と関わりのなかった人間がその世界に参加して、段々と成長する姿を見せるのですから、ここは前向きに絡まないといけないですよね。

ということで、次週は御影の大告白の余韻を追うことで、物語に深みを与えるような展開でしょうか?

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。