Saki01

咲 -Saki-  全国編 第9局「出撃」です。

先週はインフルエンザで休んでいて、早めに感想を書いたのですが、今週はちょっと遅くなってしまいました。

ということで、今週もやってきました『咲 -Saki-  全国編』です。熱血美少女麻雀アニメですね。この冬のアニメでは、これを一番の楽しみにしています。

『咲 -Saki-』にしても、そのスピンオフの『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』にしても、かなりなスロースターターでした。でも後半になると、『咲 -Saki-』、そして『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』と、非常に燃える展開で楽しませてくれました。なので、今回も期待していますです。実際、大会が始まって、面白くなってきましたね。

ちなみに、今までの感想はここを遡ってくださいな

前回は、全国大会二回戦の副将戦が盛り上がっていました。まぁ、盛り上がったといっても、例によってのどっちはオカルト麻雀は信じないの一点張りなので、その他のオカルトを信じて対策をしている面子と温度差がありありですね。なので、今一つ噛み合わない。まぁ、それを意識して見せているので、それが面白いんですが。

ということで、咲-Saki- 全国編 第9話「出撃」感想行きます。

原作は、『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も『シノハユ』も『咲日和』も既読です。アニメ版『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用)できず

副将戦も後半戦。清澄高校は、インターミドル優勝の原村 和が健闘していた。

しかし、副将戦で他校が警戒していたのは、”悪石の巫女”こと薄墨 初美の小四喜だった。しかして、遂にその場面はやってきた。

そうして、副将戦が終わったが、各校の点数差はあまり変わっていなかった。

そしてついに大将戦を迎えた。トップを走る姫松高校の大将・末原 恭子は、会長に速い上がりで突き進んでいた。そんな彼女にストップをかけたのは、宮守女子高校の姉帯 豊音の追っかけリーチだった。

感想:

Saki02

ということで、副将戦も佳境から大将戦へというのが、今週の展開でした。

それなりに盛り上がっていたんですが、ちょっと盛り上がりきらない感じもしました。確かに副将戦だと、のどっちの正確もあると思うんですが、そうではなくって音楽が関係しているのかなと思いましたよ。

1期や阿知賀編の音楽は、もう少し重々しくって、さらに盛り上がる場面では、はっきり盛り上がるBGMだった気がするのですが、ちょっと淡々としすぎている気がします。なので、盛り上がりに欠けるかと。

それはそうと、副将戦は終わりましたが、今回ものどっちは突き抜けませんでしたね。インターミドル優勝なのでもっと勝ってもいいのではと思いますが、かならず振込みしますしね。まぁ、デジタル麻雀で、負けない打ち回しなんでしょう。

でも、塞ちゃんは、良く頑張りました。愛宕 絹恵ちゃんも頑張りましたが、姫松高校は皆ノーマルだけれど、良くやってますよね。

ということで、いよいよ大将戦です。原作では、この大将戦はかなり面白かったです。なので、期待しています。

今回の大将戦では、姫松高校の末原ちゃん以外は、みんな能力者(笑)です。その能力の対決というか組み合わせと、能力者でない末原ちゃんがどう闘うのかが今後のポイントですね。個人的には咲なんですが。

というか、咲の能力がその壁をどう打ち破っていくのかでしょう。なので、エンディングも清澄高校のシリアス編でした。(適当)

ということで、次週は能力全開でいよいよ面白くなりそうです。

http://burninglegend10.blog.fc2.com/blog-entry-402.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/03/saki2-9.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/-saki-30909-162.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。