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咲 -Saki-  全国編 第8局「防塞」です。

インフルエンザで休んでいるので、暇つぶしに記事を早めに書くことにします。

ということで、今週もやってきました『咲 -Saki-  全国編』です。熱血美少女麻雀アニメですね。この冬のアニメでは、これを一番の楽しみにしています。

『咲 -Saki-』にしても、そのスピンオフの『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』にしても、かなりなスロースターターでした。でも後半になると、『咲 -Saki-』、そして『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』と、非常に燃える展開で楽しませてくれました。なので、今回も期待していますです。実際、大会が始まって、面白くなってきましたね。

ちなみに、今までの感想はここを遡ってくださいな

前回は、全国大会二回戦の中堅戦の終盤と、副将戦の始まりでした。久の中堅戦は、どうもあっさり終わった印象があります。そして、のどっちの副将戦ですが、どんどんと相手も強く化け物になってくるので、興味深いところですが、どうなんでしょう。

ということで、咲-Saki- 全国編 第8話「防塞」感想行きます。

原作は、『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も『シノハユ』も『咲日和』も既読です。アニメ版『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用)できず

副将戦がやってきた。清澄高校は、インターミドル優勝の原村 和が登場だ。そうしてもう一人注目されるのが”悪石の巫女”こと薄墨 初美だった。

薄墨 初美の能力とは、自分が北家のときに、北と東を鳴ける確率が高いこと。そして、その二つを手にすると、裏鬼門である南家、西家が自然と集まってくること。

つまり小四喜を上がる確率が高いのだ。

感想:

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ということで、副将戦も佳境へというのが今週の展開でした。

しかし、やはりのどっちの麻雀って、今一つ盛り上がらないですねぇ。まぁ、デジタル麻雀ということで、相手を気にして勝負しているわけではなく、確率論的に麻雀をするわけですから、ゲームというか数学にはなりますが、「勝負」にはなりにくいです。

一期『咲 -Saki-』の決勝戦での副将戦は、かなり盛り上がりました。それは、和ちゃんを一方的に敵視している龍門渕 透華の熱さと、ステルス桃とのどっちとの相性の良さが盛り上げたんだと思います。

普通は、やはりデジタル麻雀だと盛り上がらないですよね。なので、この副将戦でも盛り上がっているのは、和以外の面子で、のどっち自身はそこに参加していません。

『咲』は麻雀アニメですから、その作品の性質として、対局者を盛り上げないと全体として盛り上がらないんですよね。でも、やっぱり主役が蚊帳の外だと、今一つ視聴者側の気分が盛り上がらないと思います。

そういう意味では、ちょっと残念ですね。

原作だと、回想などのエピソードを読むときの緩急を自分でつけられらるのですが、アニメだとそうは行かないので、もう少し和が能力麻雀を無視する姿を繰り返すなど強調するほうがよかったんではないかなぁ。

それにしても、塞の能力というのは、相手を和了させないという能力ですよね。それとも、能力に従って手が進まないようにさせる能力なんでしょうか。能力キャンセラーだとすると、和などの非能力者には効かないはずなので、普通は大将戦などに出てくるように思いますけれど。

ということで、いよいよ次週で副将戦も決着です。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。