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銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第七話「駒場、マウンドに立つ」です。

今週からは、実写映画が始まるということで、色々露出が多くなっているようですね。というか、アニメをやっていることはあまり語られていないので、関係ないか。

2期と言っても、1期目が始まるときから1月から2期があるということだったので、変則2クールって感じですね。なので、タイトルも『銀の匙 Silver Spoon』はそのままで、サブタイトルに「秋の巻」がついています。

第1期の感想はここを前にたどってください

さて、『銀の匙 Silver Spoon』は、少年サンデーで連載中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川 弘さんのコミックスが原作です。例えるならば、青春酪農マンガでしょうか。

第1期のエピソードとしては、八軒の成長物語りを子豚の豚丼を通して描いたといった感じだったでしょうか。物語りとして、綺麗にまとまっていたと思 います。キリも良かったと思いますし。

先週はお休みで、前回はぶっ倒れた八軒のうらで進んだ「エゾノー祭」が描かれました。それと並行して、八軒の葛藤が上手く組み込まれていて、なかなか良かったと思います。

で、エゾノー祭が終わったということで、八軒と御影のお約束はどうなるかということが、次のポイントですかね。

ということで、銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第7話「駒場、マウンドに立つ」感想行きます。

あらすじを公式から引用します。原作は既読ですなので、ネタバレをしてしまう可能性があります。ご容赦を。

あらすじ:公式から引用)

駒場の活躍もあって、春のセンバツまであと二つにこぎつける野球部。

一方八軒は念願の御影とのデートにこぎつけるが…。

感想:

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『銀の匙 Silver Spoon』は、HPの煽りからすると、酪農青春グラフティーということですが、まぁ八軒の成長物語りと捉えて、大凡間違いではないと思います。

前回は、大蝦夷農業高等学校の学園祭である「エゾノー祭」が終了しました。ただ、八軒は学園祭に参加できていないわけで、そのため気になるのが御影とのデートの約束ですね。

今週は、そこがポイントになるのかと思いきや、そのエピソードは添え物的な感じで、メインはどうも駒場の秋季大会だったようです。試合そのものよりも、駒場が闘っている様子を見ている八軒や、御影の様子がポイントでした。

釈迦力になって闘って勝とうとしている駒場、それを必死になって応援する学校の面々、そしてなぜか影がある雰囲気で見ている御影。皆と御影の落差が気になりますね。

そして、試合の肝心な場面では牛の出産で試合に対してのコメントを挟めない八軒。

この八軒を外すことで、試合に対しての心理描写を挟まないようにして、淡々とした組み立てを行ったことには理由があるわけですが、それは今週では明らかになっていません。原作を読んでいる人は知っているんですが、未読の方は、次週を見たときに思い出してください。

ところで、実写盤映画なんですが、Sexy Zoneとか聞いたときにはあ~ぁと思ったんですが、宣伝映像見てみると、意外に合っている。かなり期待してもよさそうな感じに思えました。でも見に行かないけれどね。

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。