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凪のあすから 第二十一話 「水底よりの使い」です。

インフルエンザからの回復は一進一退です。熱が下がったかと思うと微熱になる。

はい、『凪のあすから』も第二十一週です。後半戦になってからは、ずっとうちのブログでは、アクセス数がトップを走っています。他とは、倍ゲームです。確かに面白いですよね。今一番次週が気になるアニメです。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ということですが、この『凪のあすから』は、2クールアニメなので、後半戦でどういう展開を見せてくれるのか非常に楽しみだったのですが、期待以上に面白い展開になっています。

先週は、目を覚まさないまなかちゃんを巡る美海ちゃんの葛藤という感じでまとめられていましたが、非常に面白かったです。美海ちゃんと紡の海岸での会話が良かったんですが、メインはそこじゃないですよね。

当然ながらメインは、「うぇ?」ですね。今週は、それを受けてとなるのでしょうか。

ということで、凪のあすから 第21話 「水底よりの使い」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

光と美海が言い争う中、突如目覚めたまなか。驚く光と美海をよそに、まなかはまるで何事もなかったかのような笑顔を見せる。

エナが突然なくなってしまった原因は分からずじまいだったが、ほかに異常はなく、そのまま至の家に居候することになる。

流氷、降り積もったぬくみ雪、5年前と変わった町並みに驚きつつも、再びみんなでいられることが嬉しそうでもあった。だがそんな彼女の笑顔に、光はどこか違和感を覚えるのだった。

感想:

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ということで、第21話 「水底よりの使い」です。

先週まなかちゃんが目を覚ましてだったのですが、それを受けて先週エンディングが変わっていました。霞が掛かっていた部分がなくなってクリアになっていました。

そして、今週のオープニングは先週を受けて、ガラッと変わっていました。ガラッとというか、今までいなかったまなかちゃんが、付け加えられたのでした。なかなか、興味深いですね。

特に、まなかちゃんと美海ちゃんが向かい合ったシーン、あれはどういう意味なんでしょうか?あの服装からすると、おじょし様なんでしょうか。う~ん。

さてさて、オープニングはそういうことにして、本編です。

今週は、目を覚ましたまなかちゃんの様子が淡々と描かれたというイメージでした。眠る前のように明るいまなかちゃんだったのですが、どうもなんだかおかしいですよね。明るすぎるからでしょうか。というか、なんだか、より子供になったような印象があります。

そして、あの目ですよね。やはり、何か抜けているんでしょうか?

実際、光も自分たちが目を覚ましたときに持った不安感をまなかちゃんが持っていないことなどを訝しんでいますよね。

そして、そのまなかちゃんの様子と並行して裏で描かれたのが、美海ちゃんとさゆちゃんですね。美海ちゃんの感情は相変わらず複雑な感じですね。まなかちゃんが目覚めてうれしいけれどというところでしょうか。

オープニング映像と、こういう対比(?)描写を見ると、やはり最後は光がまなかちゃんと美海ちゃんのどちらを選ぶかというところになるのでしょうか。

次週も楽しみです。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。