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凪のあすから 第十九話 「まいごの迷子の・・・」です。

うちのブログでは、唯一の秋からの継続アニメです。

はい、『凪のあすから』も第十九週です。後半戦になってから、どうやらあちこちのブログなどでも、アクセスが爆発していて、覇権アニメの様相もあるようです。確かに面白いですよね。今一番次週が気になるアニメです。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ということですが、この『凪のあすから』は、2クールアニメなので、後半戦でどういう展開を見せてくれるのか非常に楽しみだったのですが、期待以上に面白い展開になっています。

先週は、シオシシオに行くということで、第2クール目前半の一つの山場だったと思います。ポイントは当然まなかちゃんでしょう。あのおじょしさまの墓場と繭につつまれたまなかちゃんが、どういう意味を持つかでしょうね。そして、もう一つエナを無くすことの意味でしょうか。

ということで、凪のあすから 第19話 「まいごの迷子の・・・」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

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あらすじ:公式から引用

“おじょし様の墓場”で厚いエナの膜の中で眠るまなかを見つけた光たち。
エナを失いかけていた彼女をなんとか地上に運び潮留家まで連れて行くが、まなかはまだ眠ったままだった。

その後、医師の診察を受け、エナは無くなったものの身体に異常がないと分かり、ホッとする一同。
医師が帰ったあと、眠るまなかにひとり話しかける光の姿があった。それを見る美海は何を想うのか。

一方で勇を見舞いに行ったちさきは、勇からおじょし様の話には続きがあると聞かされるのであった。

感想:

ということで、第19話 「まいごの迷子の・・・」です。

後半の2クール目に入ってからは、視点が美海ちゃん中心が多くなっていましたが、もう一人の視点でも描かれていました。それがちさきちゃんでした。

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2クール目が始まった最初は、彼女中心だった気もします。

ということで、今週はちさきちゃん視点で通した内容でした。面白かったです。

今週わかったことは、どうやら紡は5年一緒に暮らすうちにちさきに対して、想いが高まっているようです。まぁ、5年間は長いですよね。

そして、ちさきちゃん自身も、紡に気持ちが傾いているような感じもありました。それはそうですよね。光は、5年前のままですから、5歳下の子供を相手にしているのと同じということになります。20歳にならないときに5歳下だと、やっぱりねぇ。

ただ、シオシシオに光と一緒に行ったちさきは、やっぱり光が好きなんだと語りました。あの言葉の意味はどうなんでしょうか。好きという感情にも色々ありますよね。子供の頃の自分は光が好きなんだけれど、生活をしている自分が採る行動は、それとは直結しないということもありそうな気がします。

ただ、あの感じでは、ちさきちゃんと要が結ばれることはないですね。

もう一つ気になるのは、やっぱり美海ちゃんの気持ちと行動でしょう。

あの言い伝えからすると、海神様のところに嫁いだというのは、まなかちゃんにあたる感じがします。陸の男性に想いを残しているのも一致しますよね。なので、エナを失った。

それに対して、海の男性に想いを募らせていた美海ちゃんは、逆にエナを得たということでしょうか。

いよいよ面白くなってきました。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。