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ノラガミ 第6話「コワイヒト」です。

オープニングカッコイイですね。CDを買っちゃいました。CDショップでは売り切れでした。もうすぐアルバムが出るので、あまり追加仕入れされていない感じですか。

さて、『ノラガミ』の原作は、月刊少年マガジンに連載されているマンガです。コミックスで読んでいます。内容的には、一応伝奇物という感じになるのでしょうか?

原作のあだちとかさんは、この『ノラガミ』の前に連載していた『アライブ-最終進化的少年-』がアニメ化発表の後、突如として中止になった経緯があるので、ようやく念願かなってという感じでしょうか。ちなみに、あだちとかさんは、女性ですね。

まぁ、女性の描く少年マンガということで、特徴としては綺麗な絵とちょっと痛みのあるストーリーが特徴です。

先週は、原作からちょっとブレながらも雪音のメインエピソードに入ってきました。神器としての心構えができていない雪音と、彼の行動を通して夜トの裏側に入っていく流れでした。そして、毘沙門の登場ですね。みゆきちさんの声が合っていると思います。まぁ、彼女はどんな役でもこなしてしまうと思いますが。

ということで、ノラガミ 第六話「コワイヒト」感想行きます。

あらすじを公式から引用しておきます。ちなみに、原作は既読ですので、ネタバレしないように注意はしますが、ぽろっと書いてしまう可能性があります。

あらすじ:公式から引用

徐々に”魔”が差し始める雪音。ついにスポーツショップでスケートボードを盗んでしまう。夜トに問い詰められ、咄嗟に「ひよりに買ってもらった」と嘘をついてしまう。

気まずい雰囲気の3人のもとに、突如現れたのは最強の武神”毘沙門”だった。夜トの命を狙っており、複数の神器を扱い襲ってくる。

ひよりが助けを求めに向かった先は―。

感想:

Ng01

ということで、『ノラガミ』第6話「コワイヒト」です。

今週も面白かったですね。先週がちょっと静かだったので、それに増して面白かった気がします。

とは言っても、先週のあの事件が雪音に影を落としていて、それが今週に繋がっているので、先週は必要な助走だったのだと思いますが。面白さだけなら、この冬アニメではトップクラスだと思いますがどうでしょう。

今週は、その雪音の暗黒面落ちと、毘沙門と夜トとの因縁が語られました。

まぁ、雪音は暗黒面落ちというか、色々な迷いが出ている感じですね。神器とはなりましたが、その役割りの説明というかがほとんどされず、また従うはずの神である夜トについてもほとんど分からない状態ですから仕方がないですよね。

実際雪音自身も生きていれば、まだひよりよりも幼い感じですし。

そして、二人の関係がぎくしゃくしているタイミングで、武神「毘沙門」の登場です。なんだか、「ソウルイーター」のあの人を思い出すというか、「青の祓魔師」を思い出すというかの人ですが、なかなか格好良いです。アニメで動きが付くと格好良さが増しますね。みゆきちさんのCVも合っているんだと思いますが。

あと、毘沙門の神器たちがいいですね。特にお兄ちゃん兆麻。次週はもっと活躍する場がありそうです。

毘沙門と夜トの縁ですが、前々回小福ちゃんが言っていた「神器を切った」ということに繋がっていました。夜トは、あの性格なのでどうして切ったかは語りませんが、かつての神器であった野良を今は従えていないことからすると関係があるんでしょうか。

どうして夜トが自分の過去を雪音やひよりに語ろうとしないのかも、その辺りに関係するのかな?

今回は、それにプラスして小福ちゃんの見せ場がありました。まぁ、彼女らしい力の発言ですね。ただ、なの災厄をそのまま放って帰ってしまいましたが、良かったのでしょうか。

キャラクターも揃ってきて、それぞれが上手く動き出して面白さも増しているので、次週以降も楽しみです。野良も、ますます活躍(?)しそうだし。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。