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咲 -Saki-  全国編 第6局「萎縮」です。

今週は、東京女子流の新曲発売週なのですが、まだ手元にはありません。

ということで、今週もやってきました『咲 -Saki-  全国編』です。熱血美少女麻雀アニメですね。この冬のアニメでは、これを一番の楽しみにしています。

うちのブログでは、『咲 -Saki-  全国編』のアクセスは、冬アニメではほぼ毎週2位です。もう少し延びても良いかと思うのですが。

それはともかく、『咲 -Saki-』にしても、そのスピンオフの『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』にしても、かなりなスロースターターで、試合が本格的に始まってからは異常に盛り上がったので、これからでしょう。

実際後半になると、『咲 -Saki-』、そして『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』と、非常に燃える展開で楽しませてくれました。なので、今回も期待していますです。

ちなみに、今までの感想はここを遡ってくださいな

先週は、全国大会二回戦の次鋒戦でした。いつもながらに、染谷まこちゃんは、もうちょっと出して上げてもいいのにという感じですね。試合ほとんどBパートだけで終わっちゃいましたし。というか、いつも次鋒戦にはあまり強い人が出てこないので、ここに強いメンバーを当てれば、化け物の大将戦までいかないで終わらせられるんではないかな。

ということで、咲-Saki- 全国編 第6話「萎縮」感想行きます。

原作は、『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も『シノハユ』も『咲日和』も既読です。アニメ版『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用)できず

清澄高校は、次鋒戦を終わってトップを維持していた。

そして中堅戦。清澄高校は、部長の竹井久が登場。

最後の大会に賭ける久は、極度の緊張感のあまり、得点を減らし続けていた。

感想:

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ということで、最強の普通人、竹井久部長の登場です。

部長の特徴といえば、麻雀の常識を無視した悪待ちですよね。ただそれも、高い状況判断能力といいますか、麻雀能力があってのこと。

しかし、緊張感からそのベースとなる麻雀力が発揮できなければ、悪待ちというのも関係ないですよね。

ということで、今週は、麻雀の試合自体も、久がへこんでいたのでさほど盛り上がらなかったです。姫松高校の愛宕洋榎ちゃんではないですが、試合をやっているメンバーが試合を楽しまないと、その試合も盛り上がらないです。

というか、久のマナー違反がないと面白くないということかもしれません。(苦笑)

ということで、結局、姫松高校のメンバーは、全国ベスト8にしては皆普通の能力の持ち主に見えます。永水女子に能力者が固まっているのとは対照的ですね。よくこまで勝ち上がったものかと思いますが、普通人には普通人なりにできることがあるということでしょう。

それにしても、愛宕ちゃんは、いいキャラクターですねぇ。(笑)

ということで、次週は、中堅戦の後半戦です。久が調子を戻したので、楽しい試合になりそうですね。

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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/02/saki2-6.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。