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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第5話 「ホワイトロビン危機一髪!」です。

毎週日曜日は、『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の感想を書きましょうね。

実は(?)、この冬の「オリジナル」アニメでは、最も期待しています。それでも、ここの4話までは、世界観と作品としての方向性が見えないので、少し停滞している気がします。

監督が岡村天斎さんで、キャラクターが黒星紅白さん、制作がA-1 Picturesで、TYPE-MOONが絡んでる(?)って感じでしょうか。期待は、岡村天斎さんと黒星紅白さんの部分です。

まぁ、内容的にはギャグっぽい印象があります。どうやらラストはともかく、当面はギャグで展開されるようですね。もっと、ストーリーアニメなのかと思っていました。

先週は、キャラクターの個別紹介の続きっぽい展開でした。「ズヴィズダー」のナターシャとロボ子。二人の過去とケイトとの出会い語られましたが、結局わかったような分からないようなという感じです。

それに、世界観については、相変わらずよく分からないままでしたが、この先説明はなさそうですね。古代文明も、古代文明というだけで行くようなので。(苦笑)

ということで、世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第5話 「ホワイトロビン危機一髪!」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

地紋明日汰は、今日も世界征服を目論む秘密結社「ズヴィズダー」での闘争を続けていた。そんな彼は、敵対する組織「ホワイトライト」の一員ホワイトロビンとの戦いで、失態を犯してしまう。

明日汰は、そのときに見かけたアクセサリーから、ホワイトロビンが学校のクラスメイトである駒鳥蓮華ではないかと疑いだす。

明日汰は捜索活動の中で、いつの間にかホワイトロビンと共に「ズヴィズダー」の秘密兵器に追い詰められていく。

感想:

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ということで、今週も始まりました『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の第5話です。

先週までが秘密結社「ズヴィズダー」のメンバー紹介だったのに続いて、今週は「ズヴィズダー」と対立する政府機関「ホワイトライト」の紹介でした。

どうやら、「ホワイトライト」は地球の平和を守る正義の公務員らしく、今までも自衛隊と協力関係にあるところを見せたりしていましたよね。

今週では、彼らのお給料が税金から支払われていたりということで、ますます政府機関であることが強調されていました。

しかも、その機関の出自は明治時代に発足した陰陽組織『白鵠』(「白光」だと実在する宗教組織に被りますし、鳥縛りですから、仏教的にもこの漢字でいいですよね)とのことです。その大元は、飛鳥時代まで遡り「陰陽寮」が始まりらしいです。こちらは、実在する部分から引っ張ってきているので、サブカル狙いですか。

と、そんなことは置いておいて、今週は結局「ホワイトロビン」駒鳥蓮華ちゃんが目立った回でした。どたばた加減が面白かったです。ラストの二重どんでん返しも良かったですし。ただ、あまり極端に下ネタには行ってほしくはないのですが。(苦笑)

まぁ、駒鳥蓮華ちゃんいい感じだから許そう。(笑)

結局Cパートの克服ネタが、その回の表テーマなんでしょうが、今週は捻りが聞いていて面白かったです。

さて、結局ホワイトイーグレットについては言及がなかったので、次週以降でもう一度紹介があるのでしょうかね。いったい誰なんだ、ホワイトイーグレット。

それと、白鷺 美酒ちゃんも謎の人物のままですね。どういう役割りなんでしょうか?

ということで、次週も「我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!」

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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/02/ssf-5.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。