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ノラガミ 第5話「境界線」です。

月曜日は、『咲 -Saki-』の感想を書くことに決めているので、一日遅れになりますが、『ノラガミ』の感想を書いておきます。

原作は、月刊少年マガジンに連載されているマンガです。コミックスで読んでいます。内容的には、一応伝奇物という感じになるのでしょうか?

原作のあだちとかさんは、この『ノラガミ』の前に連載していた『アライブ-最終進化的少年-』がアニメ化発表の後、突如として中止になった経緯があるので、ようやく念願かなってという感じでしょうか。ちなみに、あだちとかさんは、女性ですね。

まぁ、女性の描く少年マンガということで、特徴としては綺麗な絵とちょっと痛みのあるストーリーが特徴です。

先週は、コメディ仕立てで、かなり面白かったですね。そして、小福とノラが登場しました。どちらも可愛いですが、自分はノラがご贔屓なので、登場を待っていましたよ~。まぁ、次に登場するのは、少し後でしょうが。

ということで、ノラガミ 第五話「境界線」感想行きます。

あらすじを公式から引用しておきます。ちなみに、原作は既読ですので、ネタバレしないように注意はしますが、ぽろっと書いてしまう可能性があります。

あらすじ:公式から引用

神器としての能力を発揮し始めた雪音。

ひよりは夜トは保護者失格だとして、雪音を自分の家で預かることにする。久々の人間らしい生活に、 自分と生きている人間の違いを感じる雪音。

ひよりと買い物に出かけた際に、ふとスケボーを棚から借りて乗り回すが「泥棒と一緒だ」と たしなめられてしまう。

感想:

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ということで、『ノラガミ』第5話「境界線」です。

先週は面白かったんですが、今週はその反動かどうか、ちょっと盛り上がりに欠けたかなという感じです。それなりには面白かったですが。

原作では、結構印象的な回だったんですが、少しイメージが違ったような気がします。原作の内容をもう忘れているというのもありますが。(苦笑)

今週の中心は雪音ですよね。

神器として高い能力を持つ雪音ですが、神器としての気持ちができあがっていない覚悟ができていないという感じでしょうか。

まぁ、それよりも、人としてまだ子供だという感じもしますが。この辺り、原作とは少し表現が違います。アニメの方が、霊として彷徨っていたところから変わってきているということで、何だか納得できます。

今週も少しその辺りの描写がありましたが、次週はこれが中心のエピソードになってきそうです。

もう一つ、毘沙門さんが登場しました。もう気付いている人もいらっしゃるとおもいますが、エビスとか大黒とか毘沙門とか、あれですよね。

それにしても、ひよりちゃんは、お嬢様ですねぇ。それで、あの性格なのがなぞですが。(汗)

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。