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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第4話 「UDOは冷たい土の中に」です。

毎週日曜日は、『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の感想を書きましょうね。楽しみです。

実は(?)、この冬の「オリジナル」アニメでは、もっとも期待しています。それでも第3話は、かなりぶっ飛んだお話で、ちょっと物議を呼んだみたいです。いや、日本語としてこの使いまわしが正しいのかどうかわかりませんが。

監督が岡村天斎さんで、キャラクターが黒星紅白さん、制作がA-1 Picturesで、TYPE-MOONが絡んでる(?)って感じでしょうか。期待は、岡村天斎さんと黒星紅白さんの部分です。

まぁ、内容的にはギャグっぽい印象があります。まだ始まったばかりで、この先の展開は分からない所もありますが。

先週は、キャラクターの個別紹介っぽい展開でした。「ズヴィズダー」の戦闘員ヤスとそのおやっさん鹿羽吾郎。二人の過去とケイトとの出会い語られましたが、結局わかったような分からないようなという感じです。

それに、世界観については、相変わらずよく分からないままでしたが、この先説明があるのでしょうか。特に古代文明がポイントでしょうか。

ということで、世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第4話 「UDOは冷たい土の中に」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

地紋明日汰は、今日も世界征服を目論む秘密結社「ズヴィズダー」での闘争を続けていた。そんな彼の布団に潜り込んだのは、科学者であるナターシャだった。

二人一緒な所を目撃され責められた明日汰は、納得できないながらも、今日も朝食を作るのだった。

そんな朝の団欒を襲ったのが、突然の秘密基地の能力低下だった。

明日汰は、秘密基地の動力源である西ウド川地下にあるウドを救うべく、地下の迷宮にウドの親株を探しに出かける。

感想:

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ということで、今週も始まりました『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の第4話です。

先週が、ぶっ飛んだ内容で話題になりましたが、今週も今週で、「意味が分からないよ」とかで話題になりそうな。いや、アクセス数からするとそれほど多くもないので、話題と言っても限られているのかもしれません。

さてそのわけが分からない内容ですが、ひとまず先週に引き続いて、秘密結社「ズヴィズダー」のメンバー紹介の回でした。

今週は、ナターシャとロボ子。二人の過去とケイトとの出会いが語られました。

ナターシャが幼いころにケイトと出会ったようなのですが、いや今のケイト自身が幼いんですけれどって感じで、突っ込みどころ満載でした。

視聴者としては、それが突っ込んでいいところなのか、伏線として記憶しておくべきなのかがさっぱりわからないです。世界観が説明されないからだと思うのですが。

ただ雰囲気とか、1話に閉じた幻想的な雰囲気としては好きです。面白かったです。けれど、万人には受けないでしょうね。だから、パロディをネタとして放り込んだのかな。ナウシカとかアクエリオンとか。

それにしても、過去の敵の会話にしても、今週のお土産販売にしても、西ウド川古代文明は実際に存在して、世界的にも知られているようですね。それらを拾うとこんな予想ができそうです。

「西ウド川で発見された古代文明、そこで発見された少女がケイト。彼女はなぜか年を採らない。ケイトは世界に巣食うモヤモヤを打ち倒すべく、世界征服を目論むのだった~。」

なんとなく、今のところは辻褄が合っていそうな気がしますが。(嘘)

で、「UDO(ウド)」は、「ID(イド)」に対立する自我のことですかね。今回のあの具現化したのがイドとしての言葉遊びからきたのかと。まぁ、言葉だけなので、全く説明というか食べ物である根拠もありませんけれどね。

ということで、次週も「我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!」

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/tokyomx20104-39.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1217.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/02/ssf-4.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。