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銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第四話「南九条、あらわる」です。

やってきました『銀の匙 Silver Spoon』の第2期です。今週は、宿泊で出張などして、遅れています。

2期と言っても、1期目が始まるときから1月から2期があるということだったので、変則2クールって感じですね。なので、タイトルも『銀の匙 Silver Spoon』はそのままで、サブタイトルに「秋の巻」がついています。

第1期の感想はここを前にたどってください

さて、『銀の匙 Silver Spoon』は、少年サンデーで連載中の「鋼の錬金術師」で有名な荒川 弘さんのコミックスが原作です。例えるならば、青春酪農マンガでしょうか。

第1期のエピソードとしては、八軒の成長物語りを子豚の豚丼を通して描いたといった感じだったでしょうか。物語りとして、綺麗にまとまっていたと思 います。キリも良かったと思いますし。

二期になってからは、野球部と乗馬部という部活中心で、それに駒場と御影を絡めるという展開を見せてくれています。先週は、八軒とマロン号の関係を通じて、彼の成長ぶりを見せてくれました。今週はどうでしょうか。

ということで、銀の匙 Silver Spoon 秋の巻 第4話「南九条、あらわる」感想行きます。

あらすじを公式から引用します。原作は既読ですなので、ネタバレをしてしまう可能性があります。ご容赦を。

あらすじ:公式から引用)

いよいよ新人戦に挑む八軒たち馬術部。

人生初の゛試合〟の緊張に震える彼らの前に、御影の幼なじみ南九条あやめが現れ…。

感想:

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『銀の匙 Silver Spoon』は、HPの煽りからすると、酪農青春グラフティーということですが、まぁ八軒の成長物語りと捉えて、大凡間違いではないと思います。

それにしても、今回のサブタイトルが「南九条、あらわる」ですが、内容的には彼女が現れようと、現れまいと、どちらでも関係がないと思えるものでした。

さて、本編は、乗馬の新人戦でした。乗馬自体の軽いルールは知っていたつもりでしたが、それで本当に勝負を決めて良いのかというのが気になります。つまり障害減点がタイムよりも優先されるという奴です。

それはともかく、試合はそれなりに熱血して、それでいて動物との絆とか信頼、そして自分を信じることとか良いお話でまとまっておりました。八軒の成長も垣間見れましたし、なかなか良い構成だったかと思います。

いい最終回だったな~ってやつですね。

けれども、まだ物語は序盤も序盤なので、今後何か展開があるというか、前振りなのかもしれません。

ひとまず、マロンは良い馬ですね。あと、やっぱり大川先輩がいいな。(苦笑)

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/silver-spoon130.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。