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咲 -Saki-  全国編 第4局「東風」です。

はい、はい、今週もやってきました『咲 -Saki-  全国編』です。熱血美少女麻雀アニメですね。この冬のアニメでは、これを一番の楽しみにしています。

うちのブログでは、2クール目になってから確変状態の『凪のあすから』に負けていたんですが、先週はちょっと確変が収まったためか、『咲 -Saki-  全国編』が上回りました。

それに、『咲 -Saki-』にしても、そのスピンオフの『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』にしても、かなりなスロースターターだったので、試合が本格的に始まる今週からは盛り上がってくれるんでしょう。

実際後半になると、『咲 -Saki-』、そして『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』と、非常に燃える展開で楽しませてくれました。なので、今回も期待していますです。

ちなみに、今までの感想はここを遡ってくださいな

先週は、先々週に引き続いて『咲 -Saki-』で軽く流してしまった合宿編を、原作に従ってやり直したという感じでした。大会は、入場だけでしたが、期待できる内容でしたね。

ということで、咲-Saki- 全国編 第4話「東風」感想行きます。

原作は、『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も『シノハユ』も『咲日和』も既読です。アニメ版『咲 -Saki-』も『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』も視聴済みです。

あらすじ:公式から引用)できず

全国大会の二回戦が始まっていた。その第3試合、清澄高校が登場した。

その先鋒は、東場戦には滅法強い片岡優希。東場に強く個人戦歴代ハイスコアを叩き出した優希は、他チームにも警戒されていた。

しかし、優希は、この全国大会でもひるむことなく、闘いに望んでいた。

感想:

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サブタイトルの「東風」は「こち」ではなく、「とんぷう」です。麻雀は本来、東南西北と、4回闘うのですが、その半分・半荘で勝負を決めるのが今の決まりになっています。東南戦ですね。その最初の半分が東場、東風戦です。一つの方角の間に4人それぞれが親となります。4局あるということですね。

ということで、今週から全国大会の試合が始まりました。やっぱり、試合はおもしろいですねぇ。

清澄高校の先鋒は、タコス優希ですね。相変わらず東場には滅法強い。しかも東場の立親を引いてくることが彼女の能力の一端でもありますね。

ただ、ここは全国大会、それほど簡単には勝たせてくれません。しかし、それをも上回る力を発揮します。合宿の成果ですね。

ということで、やはり麻雀の試合が始まると、ギアが一つ上がるというか、非常に面白くなりました。

今週の主役は、優希なんですが、やはり麻雀は4人のゲームなので、相手が魅力的だとより面白くなります。

姫松高校の上重漫、永水女子の神代小蒔、宮守高校の小瀬川白望ですね。

ここは、先鋒戦なので、各学校の特徴を示し必要もありますが、それぞれのメンバー、それぞれの学校の特徴が上手く描かれていたように思います。まぁ、原作通りなんですけれどね。

ただ、原作でも感じたのですが、神代小蒔の強さが見えにくいですね。それは、これからということでしょうが。

あと、原作にはないアニメで追加された部分がいい感じですね。シロの能力の部分とかですね。優希の履いてない表現とかは、原作そのままなんですが。構図とかも含めて合わせてますね。

ということは、次週冒頭ぐらいで先鋒戦は決着かな。

ところで、エンディングは、今週永水女子編でしたね。先週が宮守高校編だったので、次週は姫松高校編かなぁ?

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/-saki-12604-b74.html
http://burninglegend10.blog.fc2.com/blog-entry-331.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2014/01/saki2-4.html
http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-3697.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。