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世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第3話 「煙に巻いて去りぬ」です。

毎週日曜日は、『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の感想を書きましょうね。楽しみです。

実は(?)、この冬の「オリジナル」アニメでは、もっとも期待しています。第1、2話は、その期待にたがわず、なかなか面白かったと思います。かなりベタな展開でしたが。

監督が岡村天斎さんで、キャラクターが黒星紅白さん、制作がA-1 Picturesで、TYPE-MOONが絡んでる(?)って感じでしょうか。期待は、岡村天斎さんと黒星紅白さんの部分です。

まぁ、内容的にはギャグっぽい印象があります。まだ始まったばかりで、この先の展開は分からない所もありますが。

先週は、「ズヴィズダー」と対立する正義の戦隊「ホワイトライト」の登場でした。というか、主人公の周りの人間たちの顔見せだったという感じでしょうか。

結局、世界観については、よく分からないままでしたが、まぁギャグというか、コメディっぽいので、それでもいいでしょう。

ということで、世界征服~謀略のズヴィズダー~ 第3話 「煙に巻いて去りぬ」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

地紋明日汰は、今日も世界征服を目論む秘密結社「ズヴィズダー」での闘争を続けていた。厨房でじゃがいもの皮を剥きながら。

そんな明日汰と一緒に食事当番の作業をするはずのヤスは、今日もたばこを燻らせてさぼっていた。

そして、ヤスのたばこの煙が厨房に広がったとき、西ウド市を震撼させた、革命の幕が切って落とされた。

それは、喫煙者と嫌煙者との長く辛い闘いであった。

感想:

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ということで、今週も始まりました『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の第3話です。

第1話の後半から面白くなったと思うんですが、今週も面白いですね~。巷では、今期の幼女枠とか言われていますが、そんなことは置いておいて面白いです。

というか、今週のお話しは一体なんだったんでしょうね。(苦笑)

自分は、元々が喫煙者だったので、まぁ喫煙者の気持ちもわかりますし、嫌煙者の気持ちもわかります。(汗)どちらも極端まで行くと、やめて~という感じですが。

新幹線で喫煙車両のるともう臭くて仕方ないですし、会社の喫煙ルームが、どうして入り口近辺にあるのかも不思議でした。

今回のお話を見ていると、どちらの立場も馬鹿にしているというか、どちらかというと嫌煙者側の狂気を面白おかしく描いているという感じでしょうか。というか、まぁ、単なるネタなんでしょう。喫煙者はもう人間でない的になってはいましたが。

ただ、ギャグならば、ギャグで落としきってほしかった気もしますね。ちょっと、喫煙問題はネタ的に、センシティブな感じもしますし。間に挟まっていた小ネタは面白かったのに。手動変身シーンとか、ヴィニエラ式変移抜刀説得術とか。抜刀ですよね、罵倒ではなくて。カムイ外伝。(苦笑)

今週ポイントとしては、「ズヴィズダー」側の能力と活動の市民への浸透でしょうか。後は、「ホワイトライト」の能力でしょうか。

しかし、過去の遺産というのは、どういう意味なのでしょうか。

ということで、「我らがズヴィズダーの光をあまねく世界に!

http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1192.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。