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凪のあすから 第十四話 「約束の日」です。

うちのブログでは、唯一の秋からの継続アニメです。

はい、『凪のあすから』も第十四週です。後半戦の開始です。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ということですが、この『凪のあすから』は、2クールアニメなので、今週からの後半戦でどういう展開を見せてくれるのか非常に楽しみです。

過去の感想では、後半戦は、冬眠から醒めてという展開で、恐らくはまなかちゃんが目覚めないのではないかと書いてきました。そして、先週のあのシーンで、まなかちゃんが取り込まれたようなシーンがあったので、ますますその色が濃くなったと思っています。

その上を行ってくれるような展開がこれからあるのでしょうか?

ということで、凪のあすから 第14話 「約束の日」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

「おふねひき」の日から5年が経っていた。

シオシシオから地上の中学に通っていた4人組の中で、一人地上に残ったちさきは、勇の好意で、彼の家に紡ぐと共に暮らしていた。

そして、光のことを想っていた美海は、彼のことをずっと忘れられずにいた。

感想:

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ということで、第14話「約束の日」です。

先々週、先週の展開は、ちょっと強引かなぁなんて思っていましたが、今週はめちゃくちゃ面白かったです。先週から5年後の世界で、5年前のあのときに何があったのかを振り返るような展開で、特に大きなイベントがあったわけでもないのですが、それでいても面白かったです。

恐らくは、前半1クールは、シオシシオの4人からの視点だったのが、今回は美海ちゃんの視点で描かれることが多く、それが良かったのだと思います。

5年後ということで、皆成長しているのですが、時間的には皆あの「おふねひき」日で止まったままですね。あかりは、子供ができたということで、ちょっと違いますが、その他のメンバーは、ずっとあの日を引きずったままという感じです。

とはいいつつ、ちさきは、光から紡へとちょっと心が移っている感じもしますが。まぁ、それも仕方がないところではありますね。

とすると、あの日のまま時間が止まっているのは、紡と美海ちゃんだけなのかもしれません。

けれども、巴日のタイミングで光が戻ってくるんですが、その姿が衝撃でした。

つまり、時間が止まっていたように見えた紡と美海ちゃんの時間は進んでいて、本当に止まっていたのは光だけだったということですね。それを知ったときの、光と、紡、そして美海ちゃんの瞳が印象的でした。

ということで、オープニングを見ていると、この先まなか以外は目覚めるのだと思いますが、一体どうなっていくのか、非常に楽しみです。

で、新しいオープニングとエンディングですが、今回も非常にいいですね。特にオープニングが気に入りました。あのセリフは変化しながら毎週入るんでしょうか?

エンディングは、1クール目の曲が素晴らしかったので、ちょっと見劣りしますが、それでも良い曲です。絵も気に入りました。特に、後ろ姿だけのまなかちゃんが、意味深です。

ということで、2クール目も楽しみです。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。