Na02

凪のあすから 第十三話 「届かぬゆびさき」です。

年末作業のお手伝いをしていて、遅くなりました~。

はい、『凪のあすから』も第十三週です。前半戦終了で、折り返すところですね。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ということですが、この『凪のあすから』は、2クールアニメなので、今週で終わったりはしません。まだまだ継続です。しかし、エピソード的には、最終回といわんばかりの勢いで進んできたので、一区切り付きそうですね。

先週は、子どもたちが陸の人間と「おふねひき」を実行しようと頑張り、そしてあかりの結婚式も執り行おうとするが、なかなか簡単には行かずに・・・という感じでしょうか。ただ、灯は、ちょっと折れている雰囲気もありましたが。というか、初めからか。

ということで、凪のあすから 第13話 「届かぬゆびさき」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

家でまなかのことを思い出していた光は、シオシシオに戻った彼女に改めて自分の気持ちを伝える。

まなかも光に何かを伝えようとするが、「おふねひき…終わったら言うね」と微笑み答えるだけだった……。

「おふねひき」当日、それは光たちが冬眠する日でもあった。地上の美濱中学校に初めて登校した時と同じように、幼馴染の4人はそろってうろこ様がいる鳴波神社へ挨拶に向かった。
そして、最後は自分たちに進む道を選ばせてくれた大人たちに見送られ、紡やあかりたちの待つ地上へとあがっていくのだった……。

感想:

Na01

ということで、第13話「届かぬゆびさき」です。

なんとなく、先週から今週にかけて、表面上はなんとなく落ち着いてきて、ひょっとすると丸く収まるのかもという感じだったのですが、やはりそうは問屋は降ろさないって感じでした。

先週書いた感想での予測では、結局まなかちゃんたちも冬眠に入って、彼女だけ起きてこないのではなんて予測をしていましたが、もう冬眠に入る前から、その予想が外れっぽいのがわかりました。

どうやら、まなかちゃんがイレギュラーになることは間違いなさそうですが、そのなり方といいますか、内容に違いがあるようですね。

あと、色々と光とまなかちゃんの周りの人間に、イベントが発生しました。どれもこれも、良い方向に向かうものではない気がしますが、一先ず次週にはひと段落つきそうな雰囲気ですね。って、次週は1/2だからお休みか・・・。

ところで、あのうろこ様の行動と、海神様というのは、どのようにつながっているんでしょう?うろこ様は海神様の代弁者というスタンスですが、本当にそうなのかなぁ?

しかし、この状態で一週間とばしとは、あまりにも酷い!?

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。