Gg01

ぎんぎつね 第12話 「まことの未来」です。

はい、『ぎんぎつね』も第十二週です。うちのブログでのアクセス数だけを見ていると、いつの間にか上位に安定して食い込んでいるようになった感じです。まぁ、どうやら他のブログ記事のアクセスが落ちてきたのに対して、アクセス数が変わらないからのようですが。

さて、『ぎんぎつね』は、神社の跡取りの少女と、神の使いの狐様との心の交流を描く、ハートフルファンタジーということらしいです。

前にも書きましたが、ちょっと我慢できずに、先に原作を読んでしまいました。5~6巻辺りまで読み進みました。原作もホンワカした感じで、いいですよねぇ。この最終回のエピソードは、確か3感のエピソードだったではなかったと思います。

いや、まだそんなにも読み進んでいないんですが。

ここ暫くの展開で、最終回は、「夏越の祓」のエピソードになりそうだという感じでした。ただ、もうそれほど大きな展開はないですよね。

ということで、ぎんぎつね 最終回第12話 「まことの未来」感想行きます。

原作は読み始めました。途中まで読んでいます。

あらすじ:公式から引用

いよいよ夏越の祓の準備が始まり…男性陣が茅の輪をつくる。

銀太郎も何かの準備を!?

そして夜も更けーーついに、夏越の祓が始まります…。

感想:

Gg02

ということで、今週・最終回は、夏越の祓(なごしのはらえ)でした。

今週は、エピソード的には特に大きなものはなくって、「夏越の祓」の描写でした。そして、その中で、まことちゃんが自分の進路について決断といいますか気付きをするというものでした。

夏越の祓当日ということで、その行事の様子が割と丁寧に描かれていました。神社の行事として、ずっと行われてきたものですが、神社に関わらない最近の人たちではあまり知らないと思いますので、こういう感じで丁寧に描いてもらえるといいですよね。

行事の中心は、「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」というものなんですが、ちょっとそこの神主の祝詞があまりありがたみがない感じだったのが残念でしたが。

「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」では、確か三回回るという説明もあったかと思いますが、その辺りは簡略化されていましたね。

とはいえ、こういうシーンを丁寧にやるのがこの「ぎんぎつね」のポイントだと思いますので、良かったと思います。祝詞は吹き替えでも良かったかな。

そして、まことちゃんが自分の進路に対して、決定しました。その決め方は、まことちゃんらしくていい感じでした。

それにしても、「夏目友人帳」と比較されることが多いように思いますが、全然違うと思うんですが、どうしてなんだろうなぁ。

ということで、良い最終回だったと思いますので、機会があれば続編も期待したいところですね。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/122212-be63.html
http://kagura77.blog99.fc2.com/blog-entry-3898.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。