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ガリレイドンナ 第十一話 「ガリレオジャッジ」です。

ぎょぽ~ん。

『ガリレイドンナ』も第十一週目です。いよいよ最終回というわけですが、ガリレオ三姉妹もインターポールに捕まってしまい、本当に終わるのでしょうか。

舞台設定的には、近未来のイタリアですか。氷河期到来で、地球が冷え込んでいる設定のようです。どうやら、空飛ぶ交通が一般化しているようですね。

先週は、星月ちゃん・ほっちとガリレオの関係とガリレオスケッチの関係が提示され、そしてインターポールに三姉妹が拘束されるという展開でした。どうやら、インターポールとアドニムーン・カンパニーは、直接は関係がなさそうですね。結果的に三姉妹は助けられたことになった気もしますし。

さて、最終回で全ての謎解きがされて、アドニムーン・カンパニーの策略にもケリが付けられるのでしょうか。

ということで、ガリレイドンナ 第11話 「ガリレオジャッジ」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

ガリレオの協力もあって元の世界に戻ることができた星月。

そして、死地を脱したかに見えた三姉妹だったが、インターポールに捕まり、裁判にかけられてしまう。

「ガリレオ裁判」だ。今までの破壊と逃走を罪として問われ、反論する事ができない三姉妹たちに最後の危機が訪れる!

感想:

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今季のノイタミナ枠です。

先週時点で、まだたくさんの謎が残っているという感じでした。こんな感じでしょうか。

・ガリレオテゾロの謎

・ガリレオのスケッチが示すもの(これは、単なるラブレターというかポエムだったということかな?)

・エネルギー問題

・三姉妹の両親

・アンナも含めた対立関係

終わらないだろうなと思っていたんですが、一応すべてまるっと収まっていました。かなり強引な感じはしましたが。

これらをさくっと収めるために採ったのが、裁判という形式でした。それ自体は悪くないと思うんですが、昨今裁判もののドラマとかも増えているので、それと比べるとやはり無理があるかなぁという感じです。

まぁ、結局ガリレオとほっちの関係がポイントのラブロマンスだったということですかね。タイムパラドックスが気になりますが。

とはいえ、このアニメはほっち可愛いに終始するものだったということで、それ以上ではないというのが率直な感想です。もう少し枝葉を整理して冒険中心にすれば良かったんではないかなぁ。

ということで、面白くなりそうなのにもったいない作品という感じでした。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/121911-8a9c.html
http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1092.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。