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凪のあすから 第十二話 「優しくなりたい」です。

はい、『凪のあすから』も第十二週です。最初はちょっと重苦しそうで、少し敬遠する心境もあったのですが、慣れたためか最近は楽しみにしています。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ただ2クールあるので、そんな単純なお話でもないとは思いますが、なんだか1クールで終わってしまいそうな勢いで物語は進んでいます。次週最終回でもおかしくないですね。

先週は、世界は破滅を迎えようとしているとのうろこ様の発言があり、それを回避といいますかやり過ごすために海村の面々は冬眠するという選択をします。しかし、それに納得できない光は、海神様に力をとり戻してもらうために、「おふねひき」を実行しようとします。そして、「おふねひき」の日は、冬眠の日であり、あかりの結婚式の日でもあり・・・って感じですか。

ということで、凪のあすから 第12話 「優しくなりたい」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

おじょしさまの代わりに自分が船に乗り、「おふねひき」が終わったら海神様に嫁いでいく気持ちで、至のもとへ嫁ぎたいと告げたあかり。

それは最初の「おふねひき」を目指して、もう一度動き出した瞬間だった。

そんなあかりにブーケを作るため空地で花を摘むことにした美海とさゆは、そこで地上に出てきた灯と出会う。

初めて見る灯に驚く少女たちだったが、光やあかりの父であることを知った美海は、光たちが海で冬眠するよう伝えてほしいと願い出る。

だが逆に灯から「地上で生きたほうが幸せなのかもしれない」と告げられるのだった。

感想:

Na02

ということで、第12話「優しくなりたい」です。

しばらく、こういうドロドロした(?)アニメとかを避けていたので、免疫力が落ちているんでしょうか。とにかく、ドキドキしながら見ていました。

4人の追いかけっこの場面もなかなか良かったのですが、やはり第1話に繋がるラストのシーンが良かったです。来るかな来るかなと思いながら見ていたんですが、やはりあれが来たときには、「わっ」となりました。

個人的な意見を言えば、要には悪いんですが、光×ちさき、紡×まなかちゃんの組み合わせがやはりいいかなと思います。

さて、1クール目も大詰めなんですが、ラストはどうなるんでしょうか。

恐らく冬眠がポイントのような気がします。このままだと、光がどんなにあがいても、海村の人々は、冬眠してしまいますよね。恐らく光も含めて。そうすると、エンディングソングの歌詞と映像が気になってきます。

あの、“ぬくみ雪”にまみれるまなかちゃんの図は、冬眠をしさしているように見えます。歌詞にも「眠る君の」って言葉がありますし。そうすると、今週のもう会えないかもしれないという言葉が気になります。ならば、まなかちゃんが一人目を覚まさないというのが2クール目になるんではないかと思えてきました。どうでしょうか。

どちらにしても、続きが気になりますね。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。