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境界の彼方 第12話 「灰色の世界」です。

「もう、一人じゃない───」

うちのブログは、どうも2013年秋アニメでは、ISとか物語シリーズとか、本流を外しているような感じもあって、あまりアクセスが芳しくないんですけれど、『境界の彼方』その中で抜け出してきました。好調でずっとトップですね。

ということで、今週のサブタイトルも色絡みです。今週の色はそもそもどういう意味なんでしょうか?「灰色の世界」と言うことですが、先々週の「白の世界」が人間の世界、「黒の世界」が妖夢の世界ということでしょうか。そして、「灰色の世界」が半妖の世界でしょうか。ちょっと違うかな。

ところで、先週は「境界の彼方」に取り込まれた未来ちゃんの闘いと、それに気付いた秋人の行動が描かれる一方、「異界士協会」と「名瀬家」の争いが並行して描かれました。しかし、今週は最終回です。残り一話で、これらを全て描き切ることができるのでしょうか。

ということで、境界の彼方 最終話、第12話 「灰色の世界」感想行きます。

原作は未読なので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

栗山未来の消滅後、世界に異変が起こっていた。

鎌の力を利用しようとする弥勒を美月や博臣たちが阻止へと追い込む。

そんな中、秋人は半妖である自分自身を受け入れ、自分たちの“未来”のために戦いへと挑む!

感想:

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ということで始まりました『境界の彼方』の最終回、第12話です。いよいよラストですね。

ということで、心配した通り、どうも全体としては煮え切らない最終回だったような気がします。

ラストのエピソードとしては、大きく二つでしょうか。

一つは、「境界の彼方」の中に取り込まれた未来ちゃんと、それを救いに飛び込んだ秋人の行動ですね。本来は、これがメインになるはずです。

もう一つが、「異界士協会」と「名瀬家」の争いといいますか、藤真弥勒と名瀬泉の争いですね。

結局、「境界の彼方」については、「名瀬家」の泉姉さんが仕掛けたことのようですね。それに乗って、「虚ろな影」を手に入れて彼女に争いを仕掛けたのが藤真弥勒ということでしょうか。

未来ちゃんと秋人のエピソードは、実はしっかりと描き切られたような気がします。ただ、先の争いがその中に紛れて、どういう意味を持っているのかがハッキリと分からないままに終わったので、全体として煮え切らない印象を与えたんでしょう。

藤真弥勒のエピソードがなければ、結構すっきりして、感動的に仕上がっていたのではないかと思うので、ちょっともったいないかなぁと思います。

ラストのシーンは、この前、眼鏡が残っていたので、結構予想通りだったのですがなかなか良かったですね。

結局、「異界士協会」ネタが不完全燃焼だったので、続編がありそうですね。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。