Gg01

ぎんぎつね 第11話 「まことの未来」です。

はい、『ぎんぎつね』も第十一週です。うちのブログでのアクセス数だけを見ていると、いつの間にか上位に安定して食い込んでいるようになった感じです。まぁ、どうやら他のブログ記事のアクセスが落ちてきたのに対して、アクセス数が変わらないからのようですが。

さて、『ぎんぎつね』は、神社の跡取りの少女と、神の使いの狐様との心の交流を描く、ハートフルファンタジーということらしいです。

前にも書きましたが、ちょっと我慢できずに、先に原作を読んでしまいました。5~6巻辺りまで読み進みました。アニメではちょっとエピソードのシャッフルがありますが、やはり3巻辺りが終盤だと思っていました。ところが、どうもラストのエピソードと思っていたのが次週のようなので、ちょっと予想と違いました。どうまとめるのかな?

いや、まだそんなにも読み進んでいないんですが。

ということで、ぎんぎつね 第11話「まことの未来」感想行きます。

原作は読み始めました。途中まで読んでいます。

あらすじ:公式から引用

自分の将来のことで漠然と悩むまこと。達夫は「まことのやりたいことをすればいい」と言ってくれるが、自分がどうしたいのかイメージがつかめないまことは、銀太郎に悩みを打ち明ける。

そして、夏越の祓(なごしのはらえ)前日、準備のために達夫の親友・高見義友をはじめ、多くの人たちが冴木神社の境内に集いはじめる。

感想:

Gg02

ということで、今週は、夏越の祓(なごしのはらえ)の準備でした。

いよいよ、高見義友の登場です。というか、最初はこの人が色々とあれだと思っていたんですよ。で、アニメではどう表現されるのかと思いましたが、結構マンガそのままですね。

最初は、神眼を持って神使が見える高見が、それがいやで神主をやめたんだと思っていたんですよ。神使のことは理解している発言をしていますし、ひょっとしてと思っていたんですが。

まぁ、まだ分かりませんけれどね。

全体としては、ちょっと作画があれでしたが、なかなか良いエピソードだったかと思います。まだ、夏越の祓は始まっていませんが。

しかし、全体としては、まったく何もしていませんし、まことちゃんが、どーしようかなぁと考えていただけで、1話終わってしまいました。

それが、ぎんぎつねらしいですけれどね。

ところで、夏越の祓って神社では、普通にあるイベントなんでしょうか。見てみたい気がします。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/121511-40e9.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。