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凪のあすから 第十一話 「変わりゆくとき」です。

はい、『凪のあすから』も第十一週です。最初はちょっと重苦しそうで、少し敬遠する心境もあったのですが、慣れたためか最近は楽しみにしています。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ただ2クールあるので、そんな単純なお話でもないとは思いますが、なんだか1クールで終わってしまいそうな勢いで物語は進んでいます。

先週は、世界は破滅を迎えようとしているとのうろこ様の発言があり、それを回避といいますかやり過ごすために海村の面々は冬眠するという選択をします。しかし、それに納得できない光は、海神様に力をとり戻してもらうために、「おふねひき」を実行しようとするという感じでした。

その陰では、色々と人間関係が動いているようで・・・・。

ということで、凪のあすから 第11話 「変わりゆくとき」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

「もう、傍観者でいるのに飽きたんだ」「俺、ちさきのことが好きなんだよね。かなり前から」。
突然要にそう告げられたちさきは、その言葉をうまく受け入れられずにいた。

そして光やまなかも“ぬくみ雪”の脅威から逃れるための冬眠、海神様に力を取り戻してもらうための「おふねひき」などの準備に追われ、 幼馴染のまま、いつまでもいつまでも続くと思っていた彼らの関係は、いつしか大きな変化の時を迎えていた……。

冬眠につく日と「おふねひき」が奇しくも同日と決まり、徐々に時間が迫る中、あかりは皆にひとつの想いを打ち明ける。

感想:

Na02

ということで、第11話「変わりゆくとき」です。

陸の人間たちは、結局天候不順に怯え、「おふねひき」をやることにします。どうやら、「おふねひき」と冬眠に入る日が重なっているようで、そこが1クール目の山場になりそうです。

物語が始まった当初は、やんちゃで子供だった光も、周りに目が向くようになり、色々なことに想いを馳せれるようになっています。こうしてみると、主人公は光で、彼の成長を中心とした物語だとも採れますね。

ところで、今週のエピソードは、「おふねひき」が始まるかというところで終わりました。ここまでくれば、やることはぶれないんでしょう。問題は、効果がないとあっさりとうろこ様に言われた「おふねひき」がどういう効果をもたらすのかでしょうか。

光の周りの人間たちには、大きな効果があったようですが。逆か。光の周りの人間たちが、光の力で変わったからこそ、「おふねひき」を執り行うことができるようになった、か。

ということで、次週は1クール目の山場でしょう。ポイントは、ちさきちゃんはもちろん、今週ほとんど動きを見せなかったまなかちゃんでしょうね。

楽しみですね。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。