Kk01

境界の彼方 第11話 「黒の世界」です。

「先輩と出会えて
本当によかった・・・・」

うちのブログは、どうも2013年秋アニメでは、ISとか物語シリーズとか、本流を外しているような感じもあって、あまりアクセスが芳しくないんですけれど、『境界の彼方』その中で抜け出してきました。好調でずっとトップですね。

ということで、今週のサブタイトルも色絡みです。今週の色はそもそもどういう意味なんでしょうか?「黒の世界」と言うことで、先週の「白の世界」と対になっているようにも思えます。「白の世界」が雪の世界だとすると、黒の世界は、一体何を指しているんでしょうか?

ところで、先週は「異界士協会」の暗躍がいよいよ視聴者に対して、表面化してきました。ただ、アニメの中の登場人物には、まだ、あまりはっきりと示されていないような気もします。でも、「虚ろな影」の妖夢石を奪いに来たので、それを博臣は知っていると思うんですが。なぜ、何も反応を示さないのか気になりますね。

ということで、境界の彼方 第11話 「黒の世界」感想行きます。

原作は未読なので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

秋人は回復し、博臣から未来は秋人を救う代わりに全ての力を使い切ってしまい消滅したことを教えられる。

その事実を受け入れられない秋人。

泉は秋人に未来の意志を伝えた。

それでもなお、秋人は未来を諦めきれない思いに囚われ苦しむ。

そんな彼の元に一通のメールが来るのだった……。

感想:

Kk02

ということで始まりました『境界の彼方』の第11話です。いよいよ大詰めですね。

といいつつ、特に何か大きなエピソードがあったかというと、あったようななかったような、という感じですね。母親はもう無視するとして。(苦笑)

というのも、未来ちゃんが「境界の彼方」と闘いながら閉鎖空間に居ることは、視聴者側はすでに分かっていました。なので、その事実があからさまになっても、あまり進んだように見えないわけですね。

ならば、何がポイントかというと、やはり「異界士協会」といいますか、藤真の行動ですね。「協会」として動いていたのかとも思っていましたが、どうも個人の単独行動っぽいように思えますね。

行動はどうやら「怨嗟」というか恨みに起因するような感じですので、「名瀬家」に対して何か恨みを持っているんでしょうか。

そして、右手にだけ「境界の彼方」の力を宿した秋人は、未来ちゃんを救いに行ったわけですが、結局ラスボスは、何になるんでしょうね。藤真なのか、彼が操った「虚ろな影」なのか、それとも「境界の彼方」なのか。「名瀬家」の動きはどうなのか。

とても気になりますが、未来ちゃんはもう助かる前提です。(苦笑)

次週でいよいよ決着ですかね。ということで、今日は疲れて時間もないので、この辺りで。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。