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ガリレイドンナ 第九話 「時空金魚 前編」です。

ぎょぽ~ん。

『ガリレイドンナ』も第八週目です。サブタイトルが相変わらず何も感がいていないような感じになっていますね。

舞台設定的には、近未来のイタリアですか。氷河期到来で、地球が冷え込んでいる設定のようです。どうやら、空飛ぶ交通が一般化しているようですね。

先週は、日本にやってくるというよりも、アンナがスパイであることが視聴者に提示され、そしてそのアンナが葛藤するお話でした。

とは言っても、アンナが敵のスパイだろうということは、もう第1話辺りから想像がつきますよね。

ならば、それよりもガリレオのスケッチを探さないといけないということが分かったことの方が重要でしょうか。先日の金魚アクセサリがガリレオテゾロで、それだけあれば十分という雰囲気もありましたから。

ということで、ガリレイドンナ 第9話 「時空金魚 前編」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

5枚目のスケッチが指し示したのはリビアの砂漠。そこで6枚のスケッチが揃った。

これを解読すれば、ガリレオテゾロが解明できる!そう思った瞬間、グランデロッソが敵襲を告げる。

感想:

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今季のノイタミナ枠です。

先週の日本から今週はリビア砂漠。大した移動距離ですが、燃料不足なのにガリレオ号は、どうやって燃料を手に入れているんでしょうか?

はっ!動力はガリレオテゾロか!!でも奪われたし~。なんて思っていましたが、違いましたね。普通の燃料らしいです。そういえば、これまでにも燃料のお話はあった気もする。

それに、冒頭でガリレオのスケッチを見ているほっちは、ガリレオテゾロの光を使っていますね。

ということで、もうほとんどほっち可愛いだけで見ている感のある『ガリレイドンナ』ですが、今週は最近のはやり通りに第9、10話辺りでの過去というか時系列いじりとなりました。本当に、多いのかどうかは調べたわけではありません。なんとなくです。(苦笑)

しかし、ほっちたちはガリレオの子孫で、彼女たちが活用しているガリレオテゾロはガリレオが残した知恵と遺産でという設定なので、すでにパラドックスに陥っている気がかなりしていますが、どうなんでしょう?

というか、この『ガリレイドンナ』の脚本って、細かいところに本当にこだわらないので、そんなのどうでもいいことなのかもしれません。

それならば、何を見せたいアニメなのかということなのですが。

それは決まっていますね。ほっち、星月ちゃんです。それ以外にないでしょう。あ、金魚を見せたいのかも。ということですが、それならばもう少し作画頑張ってほしいな。全部とは言いませんが、ほっちのアップ部分だけでも。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。