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機巧少女(マシンドール)は傷つかない 第9話 「Facing"Elf Speeder"Ⅰ」です。

ぽん、『機巧少女(マシンドール)は傷つかない』の9話です。原作を読んでいるだけあって、かなり期待してますし、評価のハードルも高いです。

原作は、MF文庫Jの海冬レイジさんが書かれている小説ですが、原作の絵師・るろおさんが好きなので読み始めました。自分のアニメへの評価ポイントも似たようなもので、るろおさんの絵にどこまで近づけるかという辺りが気になっています。

舞台設定的には、第二次世界大戦前のイギリスのパラレルワールドです。世界では機巧魔術が隆盛 を極めており、そのトップにあるのがリヴァプールにあるヴァルプルギス王立機巧学院です。そして、そこにとある理由で留学してきたのが主人公の雷真です。

ということで、今週からというか、先週の終わりから原作の第3巻に突入です。先週のエピローグ部分でシャルロットの妹アンリが登場しました。彼女がどういう役割りを果たすのかといいますと、どうなんでしょうね。シャルロットが派手にぶちかましていましたので、どうしてもそちらに目が行きますが。

ということで、機巧少女は傷つかない 第9話 「Facing"Elf Speeder"Ⅰ」感想行きます。

で、あらすじを公式から引用します。原作は既読ですので、勢い余ってネタバレする可能性があります。

あらすじ:公式から引用

時計塔100周年記念式典が行われる中、突如巨大化させたシグムントに乗って姿を現したシャルロットは、時計塔を目掛けてラスターカノンを放つ。
大きな地響きを立てながら倒壊する時計塔と逃げ惑う学生たち。大事件を引き起こしながらも、シャルロットはそのまま姿をくらましてしまう。

シャルロットが行方不明になっていることを知り、フレイとともにシャルロットを探しに出る雷真。
シャルロットが何か事情を抱えているのではないかと考える雷真は、学院に転入してきたばかりのシャルロットの妹、アンリエットに話を聞こうと女子寮へと向かうが、そこにアンリエットの姿はなかった。

フレイはアンリエットの部屋から拝借したアンリエットのパンツをラビたちに嗅がせ、アンリエットの捜索を始める。
ラビたちが匂いを追跡することですぐに見つかったアンリエットだったが、首を吊って自殺を図ろうとしており……。

感想:

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ということで『機巧少女(マシンドール)は傷つかない』第9話です。今週から、原作小説の第3巻が開始です。今までのエピソードは、1巻分を4話掛けてやっていますので、この3巻分のエピソードで終わりですか。原作を読んでいると、ちょっと区切りが悪い気もしますが。

それはそうと、シャルロットが暴走を始めたのですが、その理由がわかりませんね。どうやら、アンリがやってきたタイミングと一致しているようなので、その辺りになにか理由がありそうですが。

もちろん、夜々もフレイも可愛いですけれど。

それにしても、エピソードのテンポが早くて分かりにくいですね。原作を読んでいるとまぁ分かるんですが、原作を読んでいない人には分かるんでしょうか?原作でもちょっと分かりにくいくらいだったので。

エピソードで分かりにくかったのは、途中で出てきた人物セドリックでしょう。何だか、シャルロットと関係がありそうですし、魔術で姿をコピーしたりしていました。ただ、これはまだ分からなくてもいいんですが。

もう一つ、学院長を狙う理由ですね。ファーストエピソードで、フェリクス・キングスフォート絡みで失墜したキングスフォート家が汚名返上を狙っての行動だと解説がされました。ちょっと分かりにくかったでしょうか。

もう一つ、ずっと気になっているのは、夜会がなにやらわかりにくくなっていることですね。もう少し最初の方に、しっかりと夜会のエピソードを入れておけば良かったとは思うんですが。

さて、そうはいいつつも、物語は進みます。再び学院長を狙ったシャルロットの砲撃は、直撃したようにも見えましたが・・・。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。