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ぎんぎつね 第9話 「ごめんなさい」です。

はい、『ぎんぎつね』も第九週です。うちのブログでのアクセス数だけを見ていると、ちょっと苦戦している感じだったのですが、ここしばらく安定して 上位に食い込んでいる感じです。まぁ、どうやら他のブログ記事のアクセスが落ちてきたのに対して、安定しているからのようです。

さて、『ぎんぎつね』は、神社の跡取りの少女と、神の使いの狐様との心の交流を描く、ハートフルファンタジーということらしいです。

前にも書きましたが、ちょっと我慢できずに、先に原作を読んでしまいました。アニメではちょっとエピソードのシャッフルがありますが、やはり3巻辺りが終盤ですね。1クールだと、3巻のあのお話が山場になるのでしょうか。

いや、まだそんなにも読み進んでいないんですが。

ということで、ぎんぎつね 第9話「ごめんなさい」感想行きます。

原作は読み始めました。途中まで読んでいます。

あらすじ:公式から引用

ある日の午後、子供たちが冴木神社に遊びにやってきて、あやまって手水舎の柄杓の柄を折ってしまった。

怒ったハルは子供たちを追いかけるが足を滑らせ崖下に落ちてしまう。

感想:

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ということで、今週は、ハルのエピソードという感じでしょうか。それと、達夫パパですかね。

ということで、今週も実はあまり書くことはないんですが、いいエピソードだったと思います。

何があったかというと、ハルがいつものように銀やまことに突っかかって騒がして、そしてなんとなくホンワカと終わるだけですね。特に大きなエピソードがあるわけでもありません。

ただ、やはりハルが騒がせる部分があって、エピソードがハルや悟が登場する前よりも幅が広がったという感じがします。

結局、みんなまじめでいい子ばかりなんですよね。もちろんハルもいい子なんですが、ちょっとひねた視点というか行動があると、なかなかいい感じになります。まぁ、銀や悟もちょっとヒネてはいますが、ハルほどストレートではないですよね。

それにしても、銀が達夫パパのことに一目置いているのは、どうしてなんでしょうか。彼の心の広さというかそれが分かっているからでしょうかね。

ということで、今週もいい最終回でした。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/120109-bce8.html

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