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ガリレイドンナ 第八話 「ジャッポーネ」です。

ぎょぽ~ん。

『ガリレイドンナ』も第八週目です。サブタイトルが相変わらず何も感がいていないような感じになっていますね。

舞台設定的には、近未来のイタリアですか。氷河期到来で、地球が冷え込んでいる設定のようです。どうやら、空飛ぶ交通が一般化しているようですね。

先週は、一つの山場で、巨大企業アドニムーン・カンパニーにガリレオテゾロを渡すか、阻止できるかというところでした。結果は、空賊の助けがない状態で、勝てるわけもなく明らかでした。残念。

そんな中で、三姉妹はガリレオのスケッチを探し続けることになります。それが、ロベルトの情けで、見つかってしまえば命がないことも知らずに。

ただ一人それを知っているのは、アンナですが・・・。

ということで、ガリレイドンナ 第8話 「ジャッポーネ」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

スケッチを探す旅を続ける三姉妹たち。次の目的地は日本。それぞれの気持ちは晴れないまま、京都の父の実家に顔を出す。

祖父に迎えられ、束の間の安らぎを得た姉妹たち。

星月は夏至生の作りかけの装置を完成させようとする。

感想:

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今季のノイタミナ枠です。

先週から、今週の間にはいくばくかの時間があったようですね。

壊れたガリレオ号の修復、そしてガリレオのスケッチの枚数(今週が5枚目。テレビではまだ3、4枚目のはず)でそうではないかと考えられます。

いや、そうでないと、あれほど大破したガリレオ号が1週間でケロッと治ってしまう理由が付かないので。まぁ、ほっちが優秀なんだとしてもですけれど。

それはそうと、今週はお風呂回アンナが主役の回でした。

結局アンナはロベルトの回し者ということで間違いがないようなのですけれど、ガリレオへの愛情も本物のようなので、それを餌に仲間になっているということなんでしょうか。いやロベルトへの愛情という表現もあったな。

で、アンナの三姉妹への想いが本物になってきているので、恐らくはどこかでロベルトを裏切るのでしょうけれど、普通に考えると戦力差は圧倒的なので、そこには悲しい末路が待っているとしか思えないですね。

それはそうなんですけれど、空賊が味方に付いたのが、何か変化をもたらすのかもしれません。

もう一つ、結局ガリレオの遺産とガリレオテゾロとスケッチの関係が良くわからないのですが、見えているままでいいんですかね。そこに「実は」があって、どんでん返しはそこなのかもしれません。

ということで、残るスケッチは1枚ですか。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/112808-6e72.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。