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境界の彼方 第9話 「銀竹」です。

「知らなきゃ良かった---」

うちのブログは、どうも2013年秋アニメでは、ISとか物語シリーズとか、本流を外しているような感じもあって、あまりアクセスが芳しくないんですけれど、『境界の彼方』その中で抜け出してきました。好調でずっとトップですね。

ということで、今週のサブタイトルも色絡みです。今週の色はそもそもどういう意味なんでしょうか?どう絡んでいるかもよくわからないなぁ。「銀竹」って、つららのことですよね?違うかな。

ところで、先週は、凪がやってくるというというエピソードでした。どうやら、そこから全体のメインエピソードに繋がるようです。ここまで色々とあったエピソードが伏線らしいのですが、ちょっと分かりにくい感じもあるので、それを今後どう収束させていくのか、腕のみせどころなんでしょう。

そして、語られた「境界の彼方」。どうやら強大な妖夢のようですが、それがラスボスということになるんでしょうか。そういえば、「名瀬家」が手に入れた「虚ろな影」はどうなったんでしょうね。あれも伏線だと思うのですが。

ということで、境界の彼方 第9話 「銀竹」感想行きます。

原作は未読なので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

未来が写真館へと急ぐと、そこには凪の影響を受けた秋人がいた。

未来や美月、そして博臣は秋人のことを心配しながらも、不安を感じていた。

そして泉は未来に、冷酷な言葉を投げかけるのだった。

感想:

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ということで始まりました『境界の彼方』の第9話です。

ということで、闘いが激しくなって、いよいよ山場でしょうか?

全体を見ると、三すくみってところでしょうか。「異界士協会」、「名瀬家」そして妖夢。あ、普通の異界士もいますから、そう簡単ではなさそうです。

結局、どういう理由か分からないけれど、「異界士協会」と「名瀬家」は対立しているということで、その対立の決着を付けるタイミングとして、「凪」が現れたこのときが選ばれたということなんでしょうか。もう一つ、「境界の彼方」、秋人はどういう役回りなんでしょう。

良い風に考えると、世界を滅ぼすような強大な力を持った妖夢である「境界の彼方」を倒すために、「異界士協会」と「名瀬家」が功を競っていたとも見えますが、そう一筋縄ではいかないんでしょう。それならば、あの未来ちゃんの戦闘の場に藤真が登場してもよさそうなものですし。

藤真は、今回の凪のタイミングで、「虚ろな影」を狙うような発言をしていましたから、それが元々狙いだったんでしょうか。う~ん。

あと、未来ちゃんとは一体どういう役割りなんでしょうか。今週のエピソードを見ていると、最初から秋人を殺しに来ていたようにも見えましたし。眼鏡を外したのも、もう姿を偽る必要がないからとも思えますし。

ということで、次回予告をみると、このままラストに突っ走るわけでもないようです。ならば、もう少しラスト前に、伏線を分かりやすく整理してくれるとありがたいのですが。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。