Na01

凪のあすから 第八話 「たゆたう想いのさき」です。

はい、『凪のあすから』も第八週です。最初はちょっと重苦しそうで、少し敬遠する心境もあったのですが、慣れたためか最近は楽しみにしています。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ただ2クールあるので、そんな単純なお話でもないとは思います。

先週は、中学では解決したように見えた海村と陸との対立が、実は実際の社会では何ら解決しておらず、大きな壁として立ちふさがっている様子が描かれました。

特に海村では、宮司の父とうろこ様が何やら思わせぶりな言動を採っていますので、何か背景にありそうな気がしますね。

ということで、凪のあすから 第8話 「たゆたう想いのさき」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

地上で至と共に生きていくことを決めたあかりと、姉と一緒に家を出ると宣言した光。
2人は引きとめようとするうろこ様の術を振り切り、なんとか地上へとたどり着いた。

至の家に姉と居候することになった光は、美海があかりに、本当は好きという気持ちを伝えたいと知り、まなかたちと一緒に姉へのプレゼントを街に買いに行こうと提案。
そんな光に少し驚きながらも美海の表情は明るくなっていった。

買い物当日、まなか、ちさき、要を加えた5人は慣れない券売機で右往左往。

そこに手を差し伸べたのは街へ向かう紡だった。

感想:

Na02

ということ第八話 「たゆたう想いのさき」です。

今週は、先週を受けて、光とあかりの決意と行動から始まりました。それは、今までもずっと描かれていたことですね。

ただ、そのためには、超えなくては行けない壁がいくつかあります。その一つが美海ちゃんですね。また逆に、美海ちゃんにとっても、光とあかりの二人は対立する存在から変えていかなくてはいけないものでした。

ということで、美海ちゃんは、あかりにプレゼントをあげることで、それを乗り越えようとしますが、それに協力する光たちとの間の絆も深まったというようなエピソードでした。

ただ、それだけではなくて、色々とメンバーの関係に変化の兆しが見えた週でした。

光は、まなかを応援することにする。ちさきは、光にまなかのことが好きだろうと指摘する、そしてまなかは紡のことを・・・。

このメンバーの間では、関係が色々と進展していますが、どれも色々ありはしますが、良い方に向かっている気がします。

そうすると、問題は海村と陸との関係になりますか。その辺りがラストのエピソードになるのかとも思っていたんですが、どうやら1クール目の山場になりそうな雰囲気です。

ぬくみゆきということで、次週あたりから、その山場に乗り込んでいく感じでしょうか。

そうすると、2クール目は、このいい感じになってきている関係の破壊と再構築になるのかな?ちょっと怖そう。

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http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/tokyomx112108-6.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。