Kk01

境界の彼方 第7話 「曇色」です。

「それは、鈴の記憶・・・。」

うちのブログは、どうも2013年秋アニメでは本流を外しているような感じもあって、あまりアクセスが芳しくないんですけれど、相変わらず『境界の彼方』のアクセスは一番好調です。ただ、全体としては、あまり芳しくないんですよね。

ということで、今週のサブタイトルも色絡みです。今週の色は、本編に絡んでいました。上手い使い方だった気がします。で、色を使うことに何か意味があるんでしょうか。

先週は、番外編といいますか一休みという感じで、ぶっ飛んだ内容でした。本編には直接関係はないですが、主人公たちの関係が変わってきている様子が見れた感じで、それはそれで良かったんではないでしょか。

今週は、桜ちゃんということで、重い話になりそうな気がします。

ということで、境界の彼方 第7話 「曇色」感想行きます。

原作は未読なので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

いつものように談笑する秋人の所へ二ノ宮雫がやって来て、桜が転校してくると伝えた。
驚く秋人、未来は何やら考え込んでいる様子。

夕方秋人が家に着くと、妖夢と戦う桜を目にする。

間一髪で妖夢を倒す手助けをした秋人は、負傷した桜を自分の部屋で運ぶのだが、そこへ未来がやってきて……。

感想:

Kk02

ということで始まりました『境界の彼方』の第7話です。

ということで、今週は、先週と打って変わってシリアス回でした。

姉の唯の仇と未来ちゃんを狙う桜ちゃんが、いよいよ未来ちゃんたちの学校に転校してくるというところからエピソードが始まりました。

ただ、未来ちゃんは、「虚ろな影」との闘いを乗り越えて、何か変わった感じです。そのため、今までの桜ちゃんを相手にした、どこかおどおどした感じはなくなっていて、そのため一区切りをつけた感じです。

桜ちゃんと未来ちゃんの闘いとしては、異界士の力を持たない桜ちゃんの方が圧倒的に不利なわけで、闘いは一方的とも言えるものでした。桜ちゃんも必死に攻撃をしていましたが、受け流されていた感じですね。

もう少しねっとりとやっても良かった気がしますが、結構あっさりと桜ちゃんが引いちゃいました。

ここで、問題になったのが、桜ちゃんが持っていた鎌(?)ですが、これは異界士協会のあの人が桜ちゃんに授けたものでした。その目的は、まぁ想像した通りですが、そこまでして手に入れたいものにしては、あっさりと未来ちゃんに退けられましたね。

まぁ、目的は、あからさまに自分からは動けないからというのもあるんでしょうね。

ということで、何か色々と怪しげだった藤真がいよいよ行動を起こすわけですが、それが個人的なものなのか、協会としての動きなのか気になりますね。

http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1016.html
http://puchimaru2.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/tokyomx111307-7.html
http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-3617.html

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。