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ガリレイドンナ 第五話 「星座夢幻」です。

ぎょぽ~ん。

『ガリレイドンナ』も第五週目です。前評判からすると、世間の話題的にはちょっと出遅れている気がするアニメですが、どうもやっぱりいけませんねぇ。どこかで盛り返さないと、このまま沈んでしまいそうな雰囲気がします。

とはいえ、エピソードにしても、作画にしても飛び抜けた印象のポイントがないので、何か特徴がないとねぇ。きんぎょと星月ちゃんだけでは、ちょっと苦しいかも。

舞台設定的には、近未来のイタリアですか。氷河期到来で、地球が冷え込んでいる設定のようです。どうやら、空飛ぶ交通が一般化しているようですね。

先週まは、一枚目のガリレオのスケッチを発見して、気分が盛り上がっている感じですね。引き続き次のスケッチを探す冒険の旅に出るのですが、結構はしゃいでますね。

ということで、ガリレイドンナ 第5話 「星座夢幻」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

オランダの寒村で三姉妹達は窃盗団「ブルーホーク」と出会った。

星月はメンバーの少年・テオと意気投合する。

テオは仲間の少女・カレンの誕生日プレゼントに望遠鏡を自作しており、星月はその恋の行方を見守っていたのだが…。

感想:

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今季のノイタミナ枠です。

今週は、お話の転換期なんでしょうか。

今までは、まぁ両親と別れたという事実があったにせよ、指名手配になってしまったにせよ、ガリレオの遺産を追ってどこかワクワクしている部分もあったように思えました。特に、先週一つ目のスケッチを発見してからはそうですね。

そんな姉妹というか星月ちゃんに冷や水を浴びせるような出来事が、今週の事件ですね。冒頭の楽しそうな星月ちゃんからの落差が大きいです。

今までの闘いは、なんとなくゲーム感覚だったように思いますが、それが戦争である事実を突きつけられたということですよね。

って、それが良くできているなんて言うと思いましたか?(苦笑)

冒険譚の中に一つこういう塩っぽいエピソードを放り込むというのは良くあることですし、目先を変える手法としていけないとはいいません。

ただ、今までの冒険譚が上手く盛り上がっていてのことです。冒険が始まったばかりですし、そもそも三姉妹とかガリレオ号とかフィクションフィクションしたお話なので、こういうシリアスよりももっと単純に冒険を盛り上げて欲しかった気がします。

もう一度冒険に向けて気分を盛り上げるのは大変だと思いますが、大丈夫なのかなぁ。

まぁ、今までの展開でアドニムーン・カンパニーというかマテラッツィ家に小者感が生まれていたので、それを払拭したいというのがあるんでしょうけれど。

どちらにしても、星月ちゃんが持っている金魚の何か(アクセサリー?)がポイントになりそうな気がします。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。