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凪のあすから 第六話 「巴日のむこう」です。

はい、『凪のあすから』も第六週です。最初はちょっと重苦しそうで、少し敬遠する心境もあったのですが、徐々に面白くなってきました。

さて、この『凪のあすから』は、海と陸の世界を描く恋愛ものファンタジーという感じです。ただ、ファンタジーと言っても対立軸が明確に提示されて いるので、ひょっとするとそのままファンタジーの世界をメタファーにした社会物なんて思いましたが、やはり恋愛を軸にした人魚姫ものという感じですね。

ただ2クールあるので、そんな単純なお話でもないとは思います。先週までで、あかりのエピソードは、ひとまずケリがついたのでしょうか。いや、まだ海の社会との決着はついていないですね。

ということで、凪のあすから 第6話 「巴日のむこう」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用

プールの授業で女子のスクール水着姿に一喜一憂する男子生徒たち。まだ地上の学校に慣れていないまなかたちも、どうにかクラスメイトたちと仲良くやれるよ うになってきた。

「今日はタイム測るぞ」という先生のひと言に生徒たちから不満の声があがる中、光は紡にライバル心を燃やす。

しかし海とは違う感覚、また 紡が予想以上に速かったことに動揺した光は、焦って足先を飛び込み台の壁にぶつけて爪を剥がしてしまう。

光の動きが突然乱れたことに気がついたまなかは、 水中を漂う一筋の血を見た瞬間、プールに飛び込んでいた。

感想:

Na01

ということ第六話 「巴日のむこう」です。

ひとまず、あかりのエピソードは完了したということで、今週は、ちさきのエピソードだったように気がします。と言っても、今までもちょろちょろと挿入されていましたけれども。

その挿入エピソードを見ていると、どうも破綻しか見えないといいますか、酷い結末しか想像できなかったんですが、今週は割と綺麗に着地させていました。安心しました。

こうしてみると、今までの不安要素がどんどん取り除かれていく感じで、安心できる展開になっているんですよね。最初の陸と海、次の光と紡、そしてあかり、今週がまなかとちさきということで、それらがどんどんクリアされているので、落ち着いてきているようになっているんですね。

ただ、よくよく考えると、あたりのエピソードでもわかりますが、結局は表面上の解決というか先送りというか、始まったばかりだ~なんですよね。

こういう感じで、ひとまずもめてそれでどんどん着地していくエピソードだと、結構安心して見れるのでなんだか最初に構えてみてたときよりも、どんどん油断してきている気がしますが、絶対に、どこかで破綻が来るんですよね。でないと2クールもやらないですし。

それに、最大の不安材料のまなかのキモチがまだ明らかになっていないので、そこが導火線かもしれませんね。

ということで、今週も面白かったのですが、今まで素晴らしかった作画がちょっと落ちてきた感じがするのが不安かも。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。